≪ 2017 07   - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - -  2017 09 ≫
*admin*entry*file*plugin

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


『呪われし者の昼と夜』(1/5) 

『しかし、道違えし邪宗徒よ! 業知らしめる裁きの司の大鎌の許。汝は悶え苦しまねばならぬのだ』

『そしてその責め苦から逃れるが為、姿隠せし魔王の玉座を独り当て所なく彷徨わねばならぬのだ』

『消せず堪えられぬ地獄の劫火に汝が心は追われ焼かれるべきであり内なる地獄の拷問呵責の前には聞くも話すも叶わぬ事――』



 この森の中に標的は潜んでいる。
 最寄の村で手に入れた情報が正しければ、という条件付ではあるが、当たりの可能性は高い。

 今回『月歌を紡ぐ者たち』が受けた――正確には半ば強制的に受けさせられた――依頼は賞金首の追跡及び捕縛だった。
 標的は誘拐・殺人・死体遺棄・邪法行使の罪を犯した駆け出しの死霊術師という話だ。
 賞金が銀貨二〇〇〇枚という、罪状に対してかなり高額に設定されているのはリューンの偉いさんの子息が犠牲者として発見されたという背景がある。

 標的だと証明できれば、依頼主に渡すのは身柄でも首から上だけでも問題ない。
 生死は問わず、というヤツだ。
 どちらにせよ報酬は銀貨二〇〇〇枚で変わらないのだから、難しい生け捕りを選択する冒険者は少ないだろう。

 そしてこの依頼は他の宿の冒険者複数名との共同作業である。
 報酬が山分けである以上、誰かが依頼を達成すればたとえ雀の涙ほどの協力でも報酬は得られる。
 だとすればなおさら危険な選択肢は取らないはずだ。
 事実、コヨーテらも宿の親父から無理そうなら迷わず降りろとの忠告も受けている。

「………………」

 コヨーテは険しい表情で前方の闇を睨みつけている。
 彼はこの森に良い印象を抱いていない。
 というのも、彼は以前にを受けてこの森に足を運んだ経験があるからだ。
 そういった理由から、今回の依頼にコヨーテらが抜擢されたというのもあるのだが。

 この森は祟られていた。
 未練を残した死者を不死者化させる程度には。
 恐らく、今もそれは変わっていないのだろう。
 標的のジェベータ以外にも注意したほうがよさそうだ。

「ストップ。何かある」

 先導するレンツォの制止の言葉だった。
 彼の視線の先を辿ってみると、人が倒れていた。

「……死体だね」

「それも、この作戦に参加していた他の宿の冒険者の成れの果てだな」

 コヨーテはその冒険者の顔を覚えていなかった。
 しかし格好や持ち物が、彼が冒険者であった事を物語っている。
 依頼の説明を受ける際に集まった冒険者はそれだけ多人数だったのだ。

「全身ボロボロだね、まるで小動物の群れに齧られたって感じだ。
 死因は首筋辺りの傷……これは噛み痕かな。
 獣の牙みたいなので脈をガブリとやられてるみたいだよ」

「獣? おいレンツォ――」

「その割には出血量が少ないような……うわっ!?」

 コヨーテが警告したときにはもう、その死体は動き出していた。
 違和感を覚えていたレンツォは素早く距離を取り、ナイフを構える。

「やはりアンデッド……!」

「ちょっとどういう事よ! 標的の女の仕業なの!?」

「標的の女……ジェベータは確かに死霊術に手を染めていた。
 だが屍食鬼グールを作り出すのは相当に高度な死霊術だ、あの女にそんな腕前はねぇはずだ!」

 混乱しながらもコヨーテらは陣形を整える。
 緩慢な動作で起き上がった元冒険者の屍食鬼は手近なレンツォへと襲い掛かる。
 しかし数々の修羅場を潜り抜けてきた『月歌を紡ぐ者たち』には単独の鈍間な屍食鬼など敵ではない。

 戦いは一瞬だった。
 チコの放った幾本もの矢が貫き、ミリアの双剣が抉り、コヨーテの【レーヴァティン】がその首を跳ね飛ばす。
 出番の回ってこなかったバリーは構えていた杖を億劫そうに下ろした。

「で、一体どういう事なのよコレ。ジェベータってヤツの仕業なの?」

「そう言われてもよォ……死体が屍食鬼と化す原因は死霊術だけじゃねぇからな。
 強い欲望を抱いたまま死んだ、強い瘴気に中てられた、他の屍食鬼や吸血鬼等のアンデッドの餌食になった……
 状況が分からねぇ現状、いくらでも推測できるぜ」

「……やめましょう。推測の域を出ません。
 手配書に記載されていたジェベータの腕前が過小評価されていた可能性だってありますし」

「その推測内容のほとんどが僕らの手に余る事態だってのもお忘れなく」

 標的の実力が一気に曖昧になってしまった。
 冒険者の屍食鬼化がジェベータと何の関わりもないと切り捨てるのはあまりにも無警戒に過ぎる。
 かといって本当に屍食鬼化の死霊術を扱えるほどの腕前だとすれば、今回集められた冒険者だけで手に負えるかどうかが怪しい。

 一度報告と情報の共有に戻るか、このまま作戦を続行するかを悩むコヨーテの耳に異音が飛び込んでくる。
 音の方向に目を向けると、無数の蝙蝠が騒々しい羽音を立てて飛んできている。
 コヨーテに【夜目】が備わっていなければ全体を把握できないほどの大群だった。

「――みんな、伏せろ!」

 あれだけの数を相手取るのは難しい。
 態勢を低くしてやり過ごすのが最善だろう。

「きゃあっ!」

「ルナ!」

 ただ一人、ルナだけは立ち位置が悪かった。
 彼女の身体は蝙蝠の大群を前に硬直し、回避行動が一歩遅れてしまう。
 コヨーテは地を蹴り、押し倒すようにして強引にルナを伏せさせた。

「痛ッ……!」

 ほとんどの蝙蝠は頭上を通過したはずなのに、一際大きい蝙蝠がルナの首筋に噛み付いていた。
 コヨーテがそれを引き剥がそうとすると、予見していたように蝙蝠は離れていく。

「ルナ、大丈夫か!?」

「な、何これ……? 何かが、身体に入ってくる……!?」

 蝙蝠に噛まれた箇所を手で押さえてルナは呻く。
 コヨーテが検めると、傷口は変色しており不気味な煙を上げている。

「――あら、急所は外したみたいねぇ」

 艶のある女性の声が聞こえてくると共に、蝙蝠の大群が一箇所に集まり出す。
 全ての蝙蝠が集い、それらは女性の姿となった。
 見た目は三〇代半ばほど、赤い髪に対して肌は病的なほどに白く、口元にほくろがある。
 彼女は口元を濡らす血を拭いながら、

「さっきのヤツみたいには中々いかないものだわ」

 そう独りごちる。
 言動と容姿から、彼女は『血も滴る』ジェベータであるのは疑いようがなかった。
 そして、先ほどの冒険者を屍食鬼と変えたのが彼女である疑いが増した。

「こんばんは、賞金稼ぎの冒険者さん。
 こんな田舎までご足労かけて本当にごめんなさいねぇ?
 でも丁度良いところに来てくれたわ、生まれ変わった私のお披露目会を開こうと思っていたところなのよ」

 半ばおどけた調子で嗤うジェベータ。
 瞳は血色に光り、紅を引いた唇の間から長く鋭い牙をわずかに覗かせている。
 その茶目っ気のある仕草は大人の女性らしいものであり、普段ならば色気のひとつも感じたのだろうが、異様な雰囲気がそれを阻害している。

「お前……吸血鬼か」

「あらぁ? 坊やもそうなの?
 ううん、ちょっと濁っているみたいねぇ?」

 ジェベータは自分を睨めつけるコヨーテに対しても余裕の表情を崩さない。
 むしろ旧い友人に久しぶりに会ったように、人懐っこい笑みを浮かべている。

「でもね、坊やには少しもったいない力よ?
 永遠の若さと美しさ、人智を超えた膂力と魔力……
 それはこの私にこそ相応しいものだと思わない?」

「女王気取りか。ごっこ遊びは子供の内に卒業しろよ」

 迷わずコヨーテは吐き捨てるように言った。
 それに対してジェベータは一瞬だけ不快な表情を顕にしたが、すぐに引っ込めて薄笑いを浮かべる。

「失礼な子ねぇ……まぁいいわ。
 安心なさい。
 あなたも、あなたのお仲間もすぐに相応しい姿になれるわ。
 永遠に私に付き従う屍食鬼にね」

「あっ、ぐ……」

 傷口を押さえたまま、ルナは呻いた。
 傷が痛むのか、あるいは。

「……レンツォ、ルナを頼む。しばらくは動かさないほうがいい」

 レンツォは無言で頷いてルナの傍に駆け寄った。
 コヨーテの声が少し低くなっている事に、彼自身が気づいていない。

「さっきの冒険者は第一号……そこのシスターちゃんは第二号の座を予約済みってところかしら?
 キスが軽すぎてすぐに屍食鬼にしてあげられなかった事は謝るわ。
 この私の下僕となる栄光が先延ばしになっちゃったものねぇ」

「ふざけるな! ルナを吸血鬼に、屍食鬼にするなんてこのオレが許さない!」

 激昂に任せてコヨーテは【レーヴァティン】を抜いてジェベータに飛び掛った。
 ジェベータの言葉が全て本当なのだとしたら、ルナが吸血鬼あるいは屍食鬼になってしまうのも時間の問題だ。
 それまでの過程でどんな痛みや苦しみが伴うか分かったものではない。

「うふふ……」

 ジェベータは再び蝙蝠に姿を変えて、コヨーテの攻撃をかわす。

「やめろコヨーテ、今の俺たちじゃ万全の吸血鬼には適わねぇ!
 ここは一旦退いて態勢と準備を整えるんだ!
 でないと……俺たちは全滅だぞ!!」

「――ッバリー! ここでこいつを殺さないと……ルナが……!!」

 続いてのコヨーテの攻撃も、虚しく空を切るだけだった。
 しかしジェベータも避けてばかりではない。

「《眠りをもたらす白雲よ、抱いて沈め微睡まどろみの底に》……」

 それはコヨーテらにとって聞きなれた呪文だった。
 交易都市リューンの誇る低級にして大勢を圧倒しうる強力な魔術、【眠りの雲】だ。

 コヨーテは構わない。
 ただ真っ直ぐにジェベータ目掛けて走る。
 【眠りの雲】の射程範囲は驚くほど広いが、それでも術者たる彼女にごく近い場所であれば安全地帯と呼べる抜け穴となる。

「――《眠れ》」

「くっ……!」

 術式の完成と共に撒き散らされた白い霧はコヨーテたちを包み込んだ。
 一瞬後に、霧の中から飛び出したコヨーテだけは眠りに致る事はなかった。
 彼の後ろにいた仲間たちが抵抗に成功して、更に援護してくれるというのは虫が良すぎるだろう。

(だったらオレだけでこいつを殺すしかない!)

 眼前には余裕の表情のジェベータ。
 彼我の距離はわずかなものだが、彼女は蝙蝠と化す事でその距離を大きく広げる事ができる。
 今度の攻撃も彼女にかすりもしない。

「みっともないわよぉ、ぼ・う・や」

 一音一音を区切ってジェベータは言う。
 どうやら彼女はこうやって挑発するのが好きなのだろう。

 そう、女王様気取りだ。
 彼女は常に優位に立っていなければ気がすまない。
 さっきから受けに回るばかりでちっとも攻撃してこないのはその顕れだろう。
 裏を返せば彼女はコヨーテの攻撃を予想し、常に対策を立てているからこそ余裕を保っているという事だ。

 彼女の予想を上回る一撃を用意できれば彼女に隙はできるはずだ。
 コヨーテは右手一本で【レーヴァティン】を構え、再びジェベータへ駆け出した。
 ジェベータはさもつまらないといった表情を浮かべているが、ふとその視線がコヨーテの左半身に向いた。

「あら、あなたその左腕……どこに置いてき――」

「喰らえ黒狼!」

 唐突にジェベータの背後の霧を突き破り、真っ黒な狼が牙を剝いた。
 蝙蝠へ変化する間を与えず、黒狼はジェベータの右腕を噛み砕く勢いで喰らいつく。
 回避するには彼女の立ち位置が霧に近すぎたのだ。

「うふ、やってくれるじゃない」

 しかしコヨーテの【レーヴァティン】は届かない。
 詠唱も前準備も要らずに発動する蝙蝠への変化の前ではコヨーテは遅すぎる。
 ジェベータは今度は回避だけではなく、蝙蝠のままコヨーテを襲う。

「く……!」

 たった一度の攻撃で全身を赤く染め上げられたコヨーテは【レーヴァティン】を振り回し、近くに戻した黒狼で蹴散らしてようやく追い払った。
 数匹は叩き落せたかもしれないが元々は吸血鬼の身体の一部だ、大したダメージにはならないだろう。
 それどころか、少し血を吸われてしまっていた。

「うふふふふ……悪足掻きはやめてちょうだいねぇ。苦しみが長引くだけよぉ?」

 余裕の笑みを浮かべるジェベータの腕の傷はすでに塞がっていた。
 つい今しがた吸ったルナの血と、屍食鬼となった冒険者の血が彼女の力の後押しをしているのか。
 蝙蝠への変化も他の術も使い放題とばかりに乱用しているのもその影響か。

 手を伸ばせば届くはずなのに、その距離が永遠に縮まらないような錯覚を覚える。
 仮に我慢比べのように互いに消耗を続けるとしても、魔力の総量で彼女に劣るコヨーテが不利だ。

(何か……何かないのか!? この状況を打破できなければ、ルナが……
 いいやルナだけじゃない、バリーもチコもミリアもレンツォも! オレも、みんな死ぬ……!?)

 ヨーク村でもグリグオリグ修道院でも味わった事のない恐怖。
 仲間を失うという絶望。
 それがコヨーテの背筋に冷たいものを感じさせていた。

 ヴァンドールの野試合でエコマという吸血鬼と戦った時とも違う。
 あの戦いでは仲間の命は天秤に置かれていなかった。
 今この時この状況で、コヨーテは独りで勝ち目ない戦いに望まなくてはならない。
 逃げる事も避ける事も叶わない、そんな戦いだ。

「……だとしてもオレのやる事は変わらない! お前を殺してみんなを助ける、それだけだ!」

 コヨーテは折れない。
 ここで足掻かなければ未来はないからだ。
 命がある限り抗い続ける事が、コヨーテにできる精一杯だとしてもだ。

「んふ、いいわね。すごく私好みよ坊や……あらぁ?」

 ジェベータは唐突に天を仰いだ。
 それはコヨーテにとって攻撃のチャンスでもあったのだが、そのコヨーテも同じく空を見上げる。
 状況の変化は劇的に訪れた。

「こ、これは……」

 木の葉と闇色の雲に覆われた空から、無数の雨粒が木々の合間を縫って落ちてくる。
 それが何を意味しているか、気づいたのはコヨーテが先だった。
 素早く防水加工の外套のフードを被り、雨に備える。

「な……、何? 力が、力が抜ける……!?」

 一方のジェベータは雨粒に打たれ、森の泥の上に膝をつく。
 気品のあるドレスが泥に塗れる事も構っていられないほどに、彼女は変化に戸惑っているのだろうか。
 その顔には驚愕と苦悶の色がありありと浮かんでいる。

 吸血鬼の伝承には幾つもの弱点が残されている。
 例えば『十字架』、例えば『にんにく』、例えば『流れ水』。
 吸血鬼の呪われし身体は塵で出来ていて、雨や川などの水に触れるとたちまちに融けてしまう。
 幸か不幸か、程度こそ違えどコヨーテもジェベータも同じ弱点を共有していた。

「いたぞ! 賞金首だ! 『大いなる日輪亭』の連中も一緒にいるぞ!」

「ジェベータ! あなたはもう袋のネズミよ! 観念なさい!!」

 コヨーテらの戦いの音を聞きつけて来たのだろう、今回の作戦に駆り出されていた冒険者たちも集まってきた。
 形勢は一気に逆転した。

 雨脚はかなり強く、叩きつけるような雨粒が防水仕様の外套の隙間からにも関わらずコヨーテの力を奪っていくほどだ。
 これをまともに浴びているジェベータの消耗は計り知れない。

「……大勢は決したようだな」

 優位に立ったというのに、コヨーテは苦い表情のままだった。
 吸血鬼を相手にして絶対的に不利な状況が与えられてからの降雨はこれが初めてではない。
 二度目ともなると疑いも深くなる。
 自分が何か大変な事に巻き込まれているかもしれないとなればなおさらだ。

「く……! おのれ、かくなる上は!」

 ジェベータは再び無数の蝙蝠へと姿を変えた。
 雨によって大幅に力を奪われた上に三方を囲まれた状態では不利だと判断したのだろう。
 しかし蝙蝠に姿を変えるという事は雨粒の当たる表面積を広げてしまう。
 彼女のような吸血鬼にとっては圧倒的不利な戦いに身を投じるのと同等の、決死の退却だ。

「――待てッ!」

 コヨーテにとって計算外だったのはそこだ。
 彼はジェベータをプライドの高い吸血鬼だと思い込んでいた。
 雨に打たれて消滅する不名誉極まりない最期を迎える危険性を考慮すれば、戦いの中で死ぬほうがまだマシだと考えるのがいわゆる誇り高い吸血鬼の考えのはずだ。
 それ故に、必ず勝負に出ると思っていた。

「くそっ! 逃げるなジェベータ! オレと戦え吸血鬼!!」

 焦りに焦ったコヨーテは闇雲に【レーヴァティン】を振るって数匹の蝙蝠を打ち落とす。
 それが何にもならないと分かっていても、見積もりが甘かったという後悔が彼に無意味な行動を強いていた。

「威勢が良いわね坊や! だけどこの場は見逃してあげるわ!」

 さっきよりも少しだけ勢いを失った高笑いを響かせながら、蝙蝠姿のジェベータは宣言する。

「――三日よ! 三日後にはあなたたちもシューザー村も私のもの!」

「ジェベータッ!」

「シスターちゃんに伝えておきなさい! 人間としての最期の時間を精々楽しむようにってねぇ!」

「――ジェベータァァァアアアアア!!」

 コヨーテの怒声とジェベータの高笑いがじっとりと重く暗い闇に包まれた森に響き渡る。


To Be Continued...  Next→
スポンサーサイト


この記事へのコメント

この記事へコメントする














(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)

周摩

Author:周摩
しがないリプレイ書きのブログです。

Info.
当ブログはリンクフリーです。報告は不要ですが、あれば相互リンクさせていただきたいと思います。

周摩のシナリオはこちらへどうぞ。

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。