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『土は土に返れ』 

 星明かりが眩しい夜の日は、私は決まって上機嫌になるのだった。
 月影に照らされて重い陰影を作る木々がガサガサとすすり泣きをする頃、あの人が現れる事があるからだ。

 あの人の足音が聞こえる。
 そう直感的に確信した私は木陰へと身を潜める。

(――ほらね)

 ショートブーツが硬い地面を叩く音は止む事なく続く。
 目的もなくうろついているというよりは何かを探してるような、そんな風だった。
 カンテラをかざし、周囲を真剣なまなざしで見渡している。

 私はあの人の横顔が好きだ。
 不気味に揺れる灯火に照らされて、潤んで見えるあのまなざしが特に大好きだ。

「………………」

 ややあって、あの人は落胆するように項垂れた。
 そして廃教会の鐘楼を仰ぎ見て、深くため息をつく。
 その姿は、さっきまでのあの人よりも特に綺麗に見える。

 あの人は空に散らばる星影を口を少しだけ開けて物憂げな様子で見入っている。
 その姿を見て、私は素直に綺麗だと感じた。
 星屑が、あの人の整った形の喉へ流れ落ちていけばいいのにと思う。

 あの人の目を初めて見たのも、こんな満天の星空の日であった。
 どれほど前の話だっただろうか。
 気が遠くなるほど昔の事ではない。


 その日、明々と燃える星のうねりでさえ吸い込みそうなほどぽっかりと大きく口を開けた満月に引かれて、私はふらりと夜の平原を彷徨っていた。
 ひんやりと心地よい風が肌を掠めて走り去っていく感触があまりにもくすぐったくて、私を非常に愉快な気分にさせた。
 膝の高さまで葉が伸びた原っぱの真ん中に思わず躍り出たのは、相当に気分が高揚していたからか。

 風に吹かれて擦れ合う木の葉の和音が私の登場を囃(はや)したてているような気がして、ますます得意になった。
 『アンコール!』と手拍子する観客に対して舞台俳優が向けるように、右手を振り上げて辞儀だってしてみせてもいい。
 そんな夢見心地な感覚に陥っていた。
 今なら空だって飛べそうだと思ったものだ。

 この満開の星の原を駆けて、あの満月の暗い底に吸い込まれても構わない。
 『満月の暗い底』とはおかしな表現かもしれないが、何よりも明るくて美しい夜のシンボルにこそ、裏側に途方もなく暗くて深い闇を私は見出しているのだ。
 絶望的なまでに美しい象徴に吸い込まれ、消えてなくなるまでのほんの少しの間でも、あの果てない空を独り占めできるならどうなってもいい。

 そう思考を巡らせた瞬間、ふと心が軽くなった。
 今まで何かに縛られていた感覚が嘘みたいにふっと消えてしまったようだ。
 私は両手を空に掲げようとした。

 まさにその時。
 ガサガサと静かな和音を奏でていた木立たちが、不協和音を立てて演奏を停止した。
 私は何かの気配を感じて、振り返った。

「………………」

 そこには月の光を浴びて輝く人影があった。
 燃え上がるようではなく静かに揺らめくような赤い髪が風に揺れてさらさらとなびく。

 目を凝らして確認するに、どうやらあの人影はこちらの様子を窺っているようであった。
 ふと、目が合ってしまうも、互いに身じろぎすることなくその場の空気を張り詰めさせていた。
 病的なまでに白い肌の中に生まれる二つの底知れぬ深さを持つ黒の瞳。
 何故か目を逸らす事ができず、長い間見詰め合っていたと思う。

 風がびゅうと草葉を撫でると、ざわざわと和音が演奏を再開した。
 そこでようやく私も気を取り戻した。
 もしかしたら本当はものすごく短い時間だったのかもしれない。
 ただ、あの時ばかりは非常に、非常に長い時間に感じられた。

「………………」

 黒い双眸は、変わらず私を見つめている。
 なんと生命力に満ち溢れた力強い目なのだろう。
 あの目を見ていると、私の心は大きく波立つように穏やかではいられなくなってしまう。

 たまらず、私は両手で目を覆い塞いでその場を走って逃げ去った。
 これ以上はとても耐えられない。


 それだけの出来事だ。
 しかしあの日、あの目を見てからというもの何を求めるでもなく、獣の習性のように満月の夜はこの場所を歩くようになった。
 何度か、あの人が来ている事もある。
 その度に、私は歓喜のあまり胸が張り裂けそうになるのだ。

 こうして今日もあの人を見られて私は幸せだ。
 だが、今日はいつもとは様子が違って見えた。

 あの人はカンテラを高めに持ち上げ、周囲を注意深く照らしている。
 どうにも何かを探している様子だった。

 こんな鐘楼に何もあるはずがないのに、何を探しているのだろう。
 ふと、私はあの人が何を照らしているのか仔細を確認して見たくなって、木陰から身を乗り出した。

「――!」

 失敗したとは思っていない。
 小指ほどの細く小さな枝を踏み折ってしまっただけだ、風の音にかき消されてなくなる程度の小さな音だ。
 だのに、あの人は原っぱで始めて出会った時の私のように素早く振り返った。

「居たのかね」

 目が合った。
 あの日と変わらない力強い目が私を射抜いている。
 燃えるようなあの目に、私はとても耐えられそうになかった。

 私はやはり、前と同じように目を塞いで走って逃げ出した。
 その熱い視線で私の目を見ないでほしい。

「……、待ちたまえ!」

 背後からあの人の声。
 私は風を肩で切りながら、塔の頂上まで一気に駆け上がった。

 ああ、なんと愚かしい選択をしたのだろう。
 塔を登ってしまうなんて、これではどこにも逃げられないではないか。

 カツ、カツ、というあの人の足音が近づいてくる。
 私は心を決めた。

「………………」

 静かな対峙であった。
 そこで私は不意に気がついた。
 何故にこんなにも強く、この人の目に私が惹かれてしまっていたのか。

 この人の目は、暗い満月に似ているのだ。
 私はこの目に吸い込まれて消えてしまえるのならそれもいいと思った。

 あの人が得物を構える。
 身の丈に合わないほどの長柄に、月の光を反射し妖しく黒光りする刃。
 例えるなら『』と表現するのが手っ取り早い。

 この人の美しい双眸と大鎌、それらを見比べて思わず私は笑んでいた。
 吊りあがった口の端が、風に吹かれて

 朽ち果てて土気色となった私の顔を、その身体を見ても、あの人は少しも感情を揺らさなかった。



 不死者は鈍い音を立てながらモザイクタイルで優美な模様が施されたホールの真ん中に横たわった。
 そこは吹き抜け構造の鐘楼から満点の星影が瞬いて見える場所だった。

 懐より銀の剣を取り出し、不死者の腐りかけた胸に突き立てる。
 しかし不死者風情が最期に見るのは美しい星々ではなく、また銀の剣でもない。
 心臓を穿たれる不死者が最期に見ていたのは、紛れもなくマーガレットの瞳であった。

 びくんと一瞬だけ跳ねた不死者の身体はそれきり動かなくなる。
 腐り濁っていながらも剥いていた目は、それでも満足げに閉じられた。
 まるで得心したという風に。

 マーガレットはそれ以上頓着せず、懐からボロ布を取り出して自らの得物たる大鎌の刃を拭う。
 不死者と戦闘になる事は先刻承知の上だったのでわざわざ用意していたものだった。
 マーガレットはそれほど綺麗好きという訳ではないが、腐った不死者の脂に得物を浸しておくのはさすがに汚らしすぎる。


 後日、リューンに程近い沼地をねぐらにする『沼地の魔女』のほこらに、マーガレットは再び訪れた。
 マーガレットはここで依頼を引き受けていたのだ。
 依頼の内容は不死者の討伐である。

 『沼地の魔女』が研究心からか酔狂か、ともかく廃教会となった墓地の跡地にゾンビパウダーを撒いた。
 再び現世に揺り起こされた大昔の故人たちにとっても大迷惑な話である。
 日が沈んでからでないと活動しないため、幸い人に見られたり接触するような事はなかった。

 その内の一体を討伐するのが今回の依頼の全容だったのだが、いかんせん貼り紙には上記の内容に一切触れられておらず――秘匿性が極めて低い依頼書に斯様な内容を書いてしまえば聖北教会への通報は免れなかっただろうが――、詳細な話を聞くには直接訪ねるしか方法がなかった。
 しかしそれが運の尽き、訪ねて早々にマーガレットは魔女によって呪いをかけられてしまい、依頼を引き受けざるを得なくなってしまったのだ。
 詳細を聞いてくるだけだからと『マグ姉さんに任せたまえよ』と大口を叩いた手前、万に一つもしくじれなかったのだが、宿に帰った瞬間、彼女のパーティのリーダーであり一流の魔術師であるレギウスに見破られた。

 マーガレットにかけられた呪いは、彼女の目を見たものに無差別的に誘惑の術をかけるものだった。
 それだけ聞けば誰が得するかも分からない傍迷惑な呪いであるが、それに『ただし相手を死者・不死者に限る』という完全に誰も得しないオチまでついているとは予想できるはずもなく。
 マーガレットは両手で頭を抱えつつアホ面晒してただ叫ぶしかなかった。

「――どうしてこうなった!」

 最初の内こそ意地でも引き受けてなるものかと抵抗を見せていたマーガレットであるが、軽いおつかい程度の依頼で他の土地に出向くたびに幽霊騒動や不死者を引き寄せてしまう。
 依頼人に怯えられたり、依頼を破棄されたり変な噂が立ち始めるのも早かった。
 さすがにこれには肝が冷えたマーガレットは、ついに観念して依頼を請ける事になる。
 ちなみにレギウスにはさっさと行けと尻を蹴られた。

 なぁに、相手は腐りかけた元人間だ。
 仲間や同行人等にも迷惑をかけ通しであったため、何としても自力で解決せねばならない。
 というかレギウスが他のメンバーを連れて別の依頼を請けて遠方へと旅立ったため、独力以外当てにできなかった。
 たとえ離れていても彼らの話題はマグ姉さん一色であるに違いないと己を奮い立たせて依頼に望んだ所存である。


 さて、話を現在いまに戻そう。
 ここは呪われた日々の元凶となった『沼地の魔女』のねぐらになっている、天然石でできた鉱石と泉のある洞窟である。
 今日はそんな理不尽な依頼を涙ぐましくも見事果たした報告に訪問した訳だ。

「少々手間取ってしまったが。依頼を完遂してきたぞ」

 マーガレットがほこらの奥へ向かって声をかけると、泉から水の沸き立つ音が聞こえてくる。
 何度か聞いたそれは、中に入って来いという合図だ。
 なんたる横着者だとマーガレットは呆れながらじめじめした自然の洞窟へ踏み込んだ。

 辿り着いた先では濃灰色のローブに身を包んだ、顔に幾重にも皺が刻まれた老婆が腰を折り曲げて椅子に腰掛けていた。
 彼女こそが『沼地の魔女』であるが、彼女は会う度にまったく違う人物の姿をしている。
 前回訪ねた際は年端も行かぬ少女、前々回は恰幅のいい中年女性の姿だったと記憶している。

「いらっしゃい。その話は風の便りで耳に入っているよ、ご苦労だったね」

 ごつごつと骨皮ばった老女が、ところどころ抜け落ちた箇所の目立つ歯を剥きだしにしてキキキ、と不気味に笑んだ。
 彼女は声も姿に沿ったものに作り変えられるらしい。

「今更な事だが。あの不死者、放っておいても良かったのではないかね?」

「放っておいても勝手に腐って土に還ってはいただろうさね」

「そもそも――」

 マーガレットは語りかけたが、少し戸惑いがちに口を噤んだ。
 だが、すぐに意を決するとやはり問いかけた。

「……そもそも、どうして『』がゾンビパウダーを撒く? 死霊術師志望なのかね?」

「汚い人形遣いと一緒にされるのは心外だねぇ、私はもっと崇高な目的を持って尊い実験を行ったのさ。
 結果が得られたから事故を起こす前に回収したに過ぎぬ」

「汚い、ねぇ。『尊い』なんて形容詞をつけて、故人さえ利用する実験を正当化しようとする貴方に違和感を覚えただけだがね」

「ふうん。いやに正義漢を気取るじゃないか」

 魔女はマーガレットの『別に気取ってなんかいないが』という反論を無視して続ける。

「私だってやりたくてやっている訳じゃないのさ」

「……無粋な詮索だったか。謝っておこう。
 そうそう、ボクにかかっている魅了の呪いチャームの解除と報酬をお願いしようか」

「おや、説明もしていないのに呪いの正体が割れていたのかい。
 見破ったのがあんたにしろあんたのお仲間にしろ、厄介な魔術師がいるもんだねぇ。
 まあいいさ。さあ、これを一気にお飲み」

 マーガレットは飴色の液体の入った小ぶりな硝子瓶を手渡された。
 魔女はいぶかしむマーガレットの顔を見て、

「毒は入っていないよ」

 そう言って笑った。
 小心者だと笑われたような気がして、マーガレットは半ば自棄になって飴色の液体を乾した。

「ぐむ……に、苦……」

「『良薬は口に苦し』、と言うだろう」

 確かにその通りであるが薬と毒は紙一重ともいう。
 毒だって苦いかもしれない。

「依頼内容を確認に来ただけのはずが早々にこんな呪いをかけられて、今回は散々だったな、まったく」

「いいじゃないか。しばらくモテモテだったのだから」

「死人限定だったじゃないか」

 マーガレットは空になった硝子瓶を魔女の薬品棚の辺りに放り投げた。
 瓶は鈍い音を立ててころころと転がり、止まれずに地面に落ちる。
 慣れない事をして格好つけるべきではない。

「キシシ……これは報酬だよ、受け取りな」

 魔女が差し出した麻袋を受け取る。
 それはずしりと重い感触を伝えてきて、確かに銀貨が詰まっているのだと実感させる。
 とはいえこれ以上失敗はできないマーガレットは一枚一枚を改める。

「八〇〇、確かに」

「さあ、私はそろそろ行くよ。魔導学院の講義に遅刻してしまう」

 そう言って椅子から立ち上がると、魔女はたちまちの内に姿を変えた。
 白髪はブロンドに、顔中の皺は綺麗に消えてなくなり、濃灰色のローブは暗色の外套と三角帽子に分かたれた。
 その美貌ゆえに近寄りがたい雰囲気を醸し出す、どうやらこれが魔導学院での教師たる彼女の顔らしい。

「それではな。また困ったときはよろしく」

「願い下げだよ」

 吐き捨てるように即答する。
 魔女は苦笑いとも微笑ともとれる不思議な笑みを返すと、箒にまたがり、夜空へ消えた。

「長居は無用か……帰るとしよう」

 適当に呟いて、マーガレットはほこらを後にする。
 外に出ると、すっかり日が落ちてしまっていた。
 今日の夜空もまた満天の星空である。
 月の形は朔月であった。

 しばらく歩いた先で、マーガレットは足を止めた。
 この場所が討伐依頼の対象であった不死者の出る廃教会の近くであった事を思い出して、後ろを振り返る。

「………………」

 マーガレットは、何故あの不死者が討伐対象であったかは知らない。
 あの不死者は自分の意思を持たず、自然に腐り落ちて土に還るまで辺りを徘徊するのが精々な屍食鬼グールの類だろうと思った。

(討伐依頼を出すのならその親玉を狙うのが筋というものだ)

 半ば無差別にゾンビパウダーで製造したとはいえ、魔女には実験という目的があった。
 それが達せられた後は製造した不死者に用はない。
 時間が経てば自然と腐り落ちるというのはマーガレットもその目で見て確かめた事だ。

 であれば引っかかる事もある。
 何故魔女は討伐の依頼を出したのか。

(あの不死者が想定外の動きを見せたから、か……)

 要は自然に腐り落ちてくれなかった、あるいは腐り落ちる前に事が大きくなりそうだった、そんなところだろう。
 だとすればそれは何なのか。

 考えを巡らせるマーガレットの脳内に、これまでの不死者の行動が思い浮かべられた。
 こちらが認識したと悟るや否や逃げ出し、かと思えば追い詰められた瞬間に凶暴な牙を剥いた不死者。
 そして今わの際の、あの目。

「まさか……」

 思わず、口を突いて出た。
 あくまで想像の域を出ない仮定ではあるが、

「自分の意思を……持っていた?」

 高度な意思を持つ不死者とはホーントやリッチなど既に防腐の術を持つ、または肉体を逸脱した存在となっている事がほとんどである。
 あの不死者は防腐の術なんて持ち合わせては居なかった。
 マーガレットは意思あるままに身が朽ちゆくのはどのような感覚だろうか、と想像した。

(もしそうなのだとしたら、あの魔女なりの優しさだったのかもしれないな……)

 底の見えないあの魔女の事だ。
 はたまた別の思惑があったとしても驚かないだろう。
 つまり、考えるだけ無駄なのた。

「もう、どうだっていいか。土は土に還ったというだけだ」

 きっぱりと決別するように言葉を口に出して、マーガレットは再び歩み出した。

 相変わらず木々が静かに和音を奏でている。
 マーガレットは街道を大股で闊歩し、爽やかな夜風に乗せて土埃を舞い上げながら宿への岐路に着いたのだった。



【あとがき】
今回の『星を追う者たち』、というよりマーガレットさんの始めての冒険はCWC謝肉祭さんの「土は土に還れ」です。
低レベル帯(1~2)では貴重なソロシナリオですね。
NPC視点で物語が展開し、あるシーンを境にPCへと視点が切り替わり、シナリオ全体の謎や疑問が解かれていきます。

ReadMeにもありますが、複数名で突入すると主人公が戦闘で意識不明になってもストーリーは続きます。
ただし意識不明となった主人公PCは……(続きはシナリオ本編でどうぞ!)

さて、今回主人公に抜擢されたのはマーガレットさんです。
前回の「眠りの森」で登場しなかった五人目ですね。
実を言うと元々『星を追う者たち』は四人PTだったのですが、あまりにも前衛が脆すぎるという理由で急遽テコ入れして誕生したのが彼女です。
(最近だと六人目の影も……)

死神の大鎌使いはマリナの前身(暗殺者設定の前に死神設定があった)から流用した感じですね。
一人称がボクでやたらとお姉ちゃんぶるお堅い口調の彼女とは似ても似つかないのですが。
いきなり置いてけぼりにされたり呪われたりと不幸続きですがこれから頑張れマグ姉。


☆今回の功労者☆
マーガレット。初登場でソロシナリオお疲れさまでした。

報酬:
800sp

≪著作権情報≫
今回プレイしたシナリオ
『土は土に還れ』(CWC謝肉祭様)

当リプレイはGroupAsk製作のフリーソフト『Card Wirth』を基に周摩が製作したリプレイ小説です。
著作権はそれぞれのシナリオの製作者様にあります。
また小説内で用いられたスキル、アイテム、キャスト、召喚獣等は、それぞれの製作者様にあります。
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周摩

Author:周摩
しがないリプレイ書きのブログです。

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周摩のシナリオはこちらへどうぞ。

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