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第三三話:『メイドですからっ』(1/2) 

「まあ、これでお芝居が見に行けるのね」

「ホント、後の事お願いしますね」

「オルガさんにしごかれなきゃ良いけど」

「まさかぁ、臨時のコにそれはないわよ」

「奥様も、たまにはいらっしゃればいいのにね」

「そうよねー、奥様って、煮詰まってるよね……」

「じゃあ、頑張ってくださいね」

「わたしたちは羽をのばしてきます」

 数名のメイドさんから雑談交じりに背中を押される形で、『月歌を紡ぐ者たち』は件の屋敷へ足を踏み入れた。



「で、誰がご奉公に入ってくれるんだい?」

「はい、私がやらせていただきます」

 手を挙げたのはルナである。
 悪い印象を与えないようなるべく元気良く、笑顔を忘れないように。

「臨時だからって甘くは扱わないよ! 覚悟してもらうからね」

「はい!」

 返事も元気良く、だ。

「じゃあ、僕たちは五月祭の疲れを癒すって事で」

「ええっ、て、手伝ってくれないんですか!?」

「甘ったれるんじゃないよ! 自分の仕事は自分でやる、友達に手伝ってもらってどうするんだい!」

 いきなり叱られて驚いたルナはびくりと身を竦ませて謝るばかりだ。
 友達ではなく仕事仲間なのだが、メイド長オルガは聞く耳を持たないだろう。

「今日から三日間、あなたはこの家のメイド。後の皆さんはお客様として扱いますからね。わかったね?」

「う……、ハイ」

 お客さんだってやったーラッキーと口に出したレンツォを怨めしそうに睨みつけて、ルナは若干の抗議を行った。
 だが契約が済んだ以上、もはやこの状況は変えられない。

「それじゃさっそく始めるよ。さっさとこっちへおいで!」

「は、はいっ!」

 そんなに急がなくても良いだろうに、オルガはずんずんと屋敷の奥へと歩を進めていく。
 急いでその背を追いかけながらルナは一度だけ振り返った。
 意図を察したのか、コヨーテは静かに頷いて言う。

「こっちは心配要らない。……頑張れ、ルナ」

「はい、お願いします。あっ、と。夕飯までには戻ってくるんですよ!」

「分かった」

 手を振ってくれたコヨーテに、ルナも小さく手を振って返した。
 鏡を見なくても分かるくらいに頬が緩んで戻らないので仲間たちに顔を見せないようにしなければ。

 制服――いわゆるメイド服――を渡されたルナは、宛がわれた使用人室でそれに着替える。
 黒をベースにしたワンピースに白いエプロン、控えめフリルのカチューシャだ。

「……なんだか最近、色々と着替えている気がします」

 ロスウェル五月祭の吸血鬼襲撃事件――通称、紅蓮の夜――から数日後、『月歌を紡ぐ者たち』はリューンへ戻ってきていた。
 シューザー村の賞金首捕縛依頼から始まり、紅し夜を経て、紅蓮の夜をほとんど休みなく巻き込まれた『月歌を紡ぐ者たち』の面々は皆一様に疲弊していたが、こうしてすぐに次の依頼へと足を運んでいる。
 というのも、『大いなる日輪亭』の専属冒険者パーティ三つのうち二つが依頼を受けられる状態ではないからだ。
 依頼がこなせなければ当然宿に回る仲介料金はなく、名指しの依頼などが舞い込んでいれば信用を失いかねない。

 そして今現在、何の制約もなく依頼をこなせる冒険者は彼らしかいないのだ。
 紅蓮の夜で大怪我を負ったレギウスはとても依頼に出られるほど回復しておらず、事件後のロスウェル復興作業の手伝いに明け暮れるエリックたちは未だリューンに戻っていない。
 彼らのパーティメンバーの数名は宿に残ってもらっているが、その内の数名は五月祭の日にコヨーテが知り合ったヒラギという幼い吸血鬼への教育に回ってもらっていた。
 余談であるが、コヨーテ曰く『ヒラギは発生して間もないため、ほとんど赤子のようなもの』らしく、一般常識を叩き込むところから根気良くやってもらっている。

 ともかく、宿が危機的状況とあっては多少の疲れがあっても冒険者に依頼を断る選択肢はない。
 最も傷ついたコヨーテや戦いの疲れが抜けないミリアが肯定したのだから、ほとんど怪我もなく済んだルナたちは何も言わなかった。

 そこで手始めにと頼まれたのが今回の依頼である。
 内容はいわゆる『冒険者がやる事か、これ?』と言われてしまうような仕事だが、依頼主は立派な屋敷を所有する富豪マーメル家であり、宿とコネクションを繋げるという意味では重要だった。

「……よしっ」

 コヨーテに応援されてものすごくやる気が出た事だし、なんとしてもこの依頼は完遂しなければならない。
 気合を入れなおして、ルナは部屋の外のオルガに対して声を掛ける。

「すみません、もう少し大きいサイズないですか? 胸元がきつくて……」



「さぁて、これでお屋敷の中は一通り回ったかねえ」

 さすがにお屋敷の中は広かった。
 代わりに休みを取った使用人たちの人数でもこの広さは持て余す気がする。

「まったく、『流行の芝居が見たい』だなんて仕事を何だと思ってるんだろうね。休みを出す奥様も奥様だよ。ま、いざとなればあたし一人だって……」

(その年でこの広いお屋敷を一人で世話するのは無理があるような……・)

 というか、若いルナでも一日中を掃除だけに費やしてしまいそうだ。
 そのルナの三倍は年齢を積み重ね、腰も曲がっているオルガではとても無理な話だろう。
 そんなルナの心を読んだように、オルガは鋭い眼光を向けた。

「今、あたしが老いぼれだって思っただろう」

「いっ、いえ。そんな事は……」

「フン、まだまだ若い者には負けないさ」

 年老いた事は自覚しているのだろう。
 それでも不敵な笑みを浮かべたオルガは掃除用具のモップを手に取る。
 まるでそれがスイッチだとばかりに、オルガの雰囲気が変わった。

「モップを持ったら背が伸びた!? いや背筋が伸びた!!」

「さあ、始めるよ。ついといで!」

「は、はいぃ!」

 ルナもモップを手にオルガの背を追った。
 とても老いを感じさせない速さで、しかし丁寧にモップをかけていく。
 あまりの技術の差にルナは目を回しながら、それでも手を抜かずに必死だった。

「速い、早い、はやいー!」

「いっただろう、年は関係ないのさ。このモップはあたしの杖!」

 オルガはまるで魔術師が術式媒体を構えるようにモップを掲げた。
 それがやけに似合っていて、むしろメイド姿のほうに違和感を覚えるほどだ。

「毎日お勤めしてりゃあ、老いぼれる暇なんてないんだよ!」

「べ、勉強になります……」

 その教訓を活かせるのは何年後だろう、と考える間もなく、ルナは廊下を賭けながらモップをかける。
 やがて、オルガの速度が急激に落ちた。
 何事かと思っていると、はるか前方のドアが開いて一人の女性が現れた。
 気品溢れる佇まい女性は、にこやかな笑みを浮かべる。

「あら、あなたが臨時の方ね?」

「はい、ルナと申します」

「よさそうな方でよかったわ。旦那様、お仕事でしばらく戻れないの。忙しい方で、ほんと、いやになってしまうわ」

 口ぶりから、彼女がこの屋敷の奥様――マーメル婦人――であると推測できた。
 仕事中だというのに会話を遮らないオルガの態度を見てもその推測は正しいのだろう。
 しかしなんだか世間話モードに入られてしまったらしく、ルナは引きつった笑みを浮かべながら相槌を返すばかりしかなかった。

「わたしは普段は地下室にいますから、明日はお茶をお願いね。今日は自分でするわ」

 始めたばかりで大変でしょうし、とマーメル婦人は笑顔を見せた。
 手が回らない時はいつもそうやっているのだろうか。
 あるいは、お茶を淹れるのも趣味のひとつかもしれない。

「奥様、またご研究ですか? 奥様にはもっと奥様らしくしていただかないと」

「はいはい。もう、オルガさんにはかないませんわね。あなたも、オルガさんのペースじゃ大変でしょ、適当に手を抜いていいのよ」

「また! そのような事を!」

「ウフフ、こう見えても悪い人じゃないんだから、喧嘩しないようにね?」

 まるで悪戯少女のように舌を出して、マーメル婦人は逃げるように去っていった。

「まったく、奥様もお屋敷に入られたのにまだ魔法の研究などなさって、困ってしまうわ」

「魔法、ですか?」

「冒険者ってのも、魔法を使うんだろう? 焚きつけないようしとくれよ」

「は、はい」

 ルナは魔法に関しては専門外であるが、つい先日は大規模魔術を事がある。
 あまりいい思い出ではないため、必死の頭の中からその情報を追い出す。

「じゃあ、あたしは庭のほうをあたるから、あんたは食事と、部屋の掃除をやっとくれ」

 そう言い残して、オルガはそそくさと行ってしまった。

「って、料理と掃除!? まだ部屋はたっぷり残ってるのに……」

 これでは平行して進めなければとても間に合わない。
 窓の外を確認すると、空はオレンジ色に染まっている。
 五月になり日が昇っている時間は長くなっているが、もう夕方だ。
 取り急ぎ行わなければならないのは料理のほうだった。

「お、やってるねー」

「やっていますよ」

 キッチンへ急ぐ途中、屋敷に戻ってきた仲間たちの姿を発見した。
 チコなんかはのんきに手を振ってきているが、とても返す余裕はなかったので言葉だけを返す事にした。

「がんばってねー」

「頑張りますよ!」

 やっぱり手伝ってはくれないらしい。
 事前に釘は刺されているから、もし見つかってしまえば心証を悪くする可能性もあるため正しい判断ではあるが、やっぱりちょっと寂しく思うルナだった。



「……正直、あんたがこうしっかりできるとは思っちゃなかったよ。見事なもんさね、お疲れさん」

「えへ、どういたしまして」

 材料の仕込みをする間中、ルナは屋敷の見取り図を思い描いて手順を最適化した。
 一部屋ずつを一から一〇まで掃除していてはとても料理が間に合わない。
 そこで、手順を完全並列化する事で料理の空き時間を最大限に利用する方法を採った。
 とはいえ見方を変えれば掃除の途中で別の作業に入るのだ、もし見つかったら怒られやしないかとハラハラものだった。

「さっ、お夕飯にしようかね」

「呼んできますね」

 待ってましたとばかりに食堂へ足を運んだ『月歌を紡ぐ者たち』とマーメル婦人は、ルナの料理に舌鼓を打った。
 もともと料理は得意ではあったが、こんなドタバタした状況は一時期『大いなる日輪亭』で働いた時にもなかった。
 レシピは用意されていたものの、やっぱり自分で調理した食事を美味しいと言ってもらえるのは嬉しい。

「あれ、ルナは食べないの?」

「私はお仕事中ですから」

 食事が始まってからルナはずっとマーメル婦人の傍に控えている。
 気を使ってくれたのか、配膳はオルガが一人でやってくれていた。
 ルナもただぼーっと立っているわけではなく、食器を下げたり指示があれば即座に動けるように気を張っている。

「そうだったね、お仕事中かー……」

 独り言のようにつぶやいたチコは、レンツォへにやりとした笑みを向ける。
 どうやらレンツォもその意を汲み取ったらしい。
 そしてミリアまでそのやり取りで何をするか感づいたらしく、ぐっと親指を立てている。

「メイドさんメイドさん、僕ワインが飲みたいんだけど」

「……はい?」

「ねぇメイドさん、私は『あーん』してほしいんだけど」

「ちょ、」

「メーイドさーん、そのけしからん乳を揉ませてもらおうかー!」

「あ、あなたたちは……!」

 悪乗りする仲間たちにわなわなと震えつつも、やっぱり乗ってこなかったコヨーテとバリーに少しだけ感謝する。
 というかチコは何を言っているんだ。
 もはやメイドは関係ない。

「ウフフ、仲がおよろしいのね」

 そんな様子を眺めて、マーメル婦人は笑っていた。
 笑われた、というほうが正しいかもしれない。
 上手く乗せられた事に気づいて、ルナは顔を赤くしてうつむいた。

 やがて食事が終わり、マーメル婦人と仲間たちが引き上げていくと、今度は後片付けに奔走した。
 それが終わってようやくまかないでの夕食である。
 そちらはオルガが作ってくれたが、長らくキッチンも担当していたのだろう。
 非常に美味だった。

「はぁぁ……つ、疲れました」

 全ての後片付けを終え、明日の朝食の仕込みまで済ませてとっぷりと夜も更けた頃、ようやくルナは一日の仕事から解放された。
 このままベッドに倒れこめば朝まで熟睡できる事は間違いない。
 いくらちょっと前まで過酷な戦場にいようが、体力の限界は基本的に変わらないのだ。

 着替えるために使用人室へ向かうルナは、その途中でコヨーテの姿を見つけた。
 その首筋にはうっすらと汗が滲んでいて、どうやら今日も誰も知らないところで秘密の特訓を行っていたらしい。
 五月祭の夜、彼に目覚めた『叛逆者リベリオン』にいち早く慣れておきたいのだろう。

「また無茶してないでしょうね?」

「やぁ、ルナ」

 向こうもこちらに気づいて、手を挙げて挨拶した。
 自身もあちらも疲れているだろうし、その脇を通り過ぎようとしたが、どうにもコヨーテの視線が気になって、ルナはその場で立ち止まった。

「……しかし、似合うな」

「え、そ、そうですか?」

 似合っている事がプラス要素なのかはさておき、ルナは表情を綻ばせた。
 もともとメイド服というのは修道女がエプロンを着用した姿が源流だ。
 普段から修道服を着こなすルナが似合うのはごく自然な事だった。

「どこか新鮮な感じがする……ロスウェルにいる間は色々着替えていたからかな」

「わっわっ、思い出させないでください。あんな恥ずかしい衣装……!」

「っ、すまない……」

 見ると、コヨーテも頬を赤くして視線を反らしていた。
 一体何を思い出したのか気になるものの、その前にこちらが恥ずかしさで参ってしまう。
 何しろ、紅蓮の夜で敵に囚われ操り人形と化したルナが着ていた衣装は、胸元がバックリとおへそまで見えるほどに開いていたし、裾もふとももが大きく露出するわ、分離袖のせいで肩も防御力ゼロだったのだ。
 ルナからすれば部屋着でも無理だ、あんなもの。

 しかし、今は普段の修道服と露出はさほど変わらない。
 むしろルナにとっては好ましく思えるほどに落ち着くものだ。

「どうです? 家庭的に見えますか?」

「家庭的って、一般家庭にメイドは……あぁ、ルナの実家には普通にいるのか」

「ふふふーん、実は私、子供の頃はメイドさんに憧れていた時期もありまして」

「冒険者の宿の子が冒険者に憧れるようなものか?」

「う、うーん? それは……、どうなのでしょう。ちょっと分からないですね」

 苦笑いを浮かべると、コヨーテは話が逸れた事に気がついてすぐに謝った。
 ルナは特に気にしていないのだが、それでもしっかりとこちらの話を聞いてくれていると分かった事が嬉しい。

「ええと、それでですね。当時お屋敷でメイド長を務めていた方にお願いして、両親には内緒で特訓していただいたのです」

「なるほど。ルナの家事スキルはそこで磨かれたのか」

「いいえ? 当時の私は八歳くらいでしたからさすがに家事なんてさせてもらえず、ただひたすらメイド長の真似事をやったのです」

「……真似事が、特訓?」

「仮にもメイド長ですから、礼儀作法の勉強という意味で良いと思われたのでしょう。作法には特にお厳しい方でしたし」

「想像しづらい世界だ」

 コヨーテは苦笑して、

「でも、ルナは昔から真面目だったんだな。幼い頃から勉強熱心だったなんて」

「うーん、確かに熱心なのは間違いないのですが、実は私、礼儀作法には興味なくて……言うなれば、メイド長の凛とした動きに憧れたのですよ」

「たとえば?」

「そうですね……」

 数歩離れた場所まで歩いて、改めてコヨーテと相対する。
 そしてスカートの裾をつまんでできるだけ優雅にお辞儀をする。
 顔を上げた時にはささやかながら相手を不快にしない笑みが見えるように気を配りながら一言。

「『お帰りなさいませ、ご主人様』」

「……、」

「えへへ、どうですか? ちょっとは様になってるといいのですけど」

「あー、うん。いい、と思う。うん」

 あれ、とルナは内心焦った。
 どうにもコヨーテの反応がよろしくない様子である。
 会話ができるだけで楽しくて、調子に乗りすぎた気もする。
 もしかして引かれてしまったかもしれないと思うと。、気ばかり焦って頭が混乱してしまう。

「あっ、あと踵を返す動作とかも好きでして! こう裾がふわふわーってなるように――きゃっ!?」

 取り繕うようにその場でくるりと回ってみせる。
 が、内心穏やかでなかった事と履きなれないワンストラップが足をもつれさせてしまった。
 倒れる、と目を瞑った直後、ルナの身体はコヨーテによって受け止められた。

「大丈夫か?」

「ご、ごめんなさい!」

 コヨーテの顔が近くにある。
 一瞬で沸点に達したルナの頬が瞬時に赤く染まった。
 とにかくもつれた足を戻してちゃんと一人で立たなくては、この状況から抜け出せない。

 幸い、足首をひねっていたりはしなかった。
 ここで怪我をしてしまうと後々の仕事もできなくなった可能性があると思うとぞっとしない。
 ルナと違って冷静だったコヨーテは慌てて手を離すような事をせず、ルナが体勢を立て直すまで身体を支えてくれていた。

「……その、なんだ。転ばないように、気をつけてな」

 しかしその身体を離すと、コヨーテはそそくさと部屋を離れて行った。
 やはり居心地が悪かったのだろうか。
 あるいはターンだけで転んでしまうなんて初歩的すぎるミスに呆れてしまったのだろうか。

「ううー……私のばかぁ……」

 せめてもの罰に頬をつねってセルフお仕置きした。
 ただただ痛いだけであまり戒めにならなかった気がする。



 廊下の角を曲がってすぐ、コヨーテは熱くなった頬を冷ましながら、誰にも聞こえないようにぽつりとつぶやいた。

「……反則だろ、あんなの」


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周摩

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