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『当たり前の事』 

 コヨーテらがパーティを組んで一週間ほど、『月歌を紡ぐ者たち』の面々は宿の先輩冒険者から修練を受けていた。

 『体力がなければ冒険者なんてやってられない』とは親父の言葉である。
 その修練は、冒険者を知らない駆け出しには相当ハードなものとなった。
 バリーやレンツォはぶつぶつと文句を垂れていたが、先輩冒険者の経験談を聞くにつれて真面目に取り組むようになった。

 そして、さらに数日が経過したとある日。

「おい、お前ら。ちょっと話がある」

 宿の親父はカウンターで仲良く疲労困憊している『月歌を紡ぐ者たち』に向かって言う。
 だが、その中でただ一人、コヨーテだけはそう疲労している様子はない。

 それもそのはず、彼は人間ではない。人の形をした魔物、吸血鬼なのだ。
 とは言っても完全な吸血鬼ではなく、人間と吸血鬼のハーフである。
 吸血鬼の身体能力を受け継いでいる彼にとって、あの程度の修練はそう苦になるものではなかった。

 逆に、最も疲弊しているのはバリーだ。
 彼は日ごろの怠けのツケか、それとも単なる運動不足なのか、全身が悲鳴を上げている。
 そのバリーは首だけギギギ、と上げると「何だ……?」と辛うじて言葉を紡いだ。

「相当疲れてるようだな。話というのは依頼の事なんだが……」

「依頼ッ!?」

 あまりに突然の事でチコは声が裏返った。
 それに対し、一人だけ平気な顔をしたコヨーテが冷静に返す。

「……やっと見つかったか、親父の言う『オレたちにぴったりの依頼』が」

 『月歌を紡ぐ者たち』は依頼のお預けをくらっていた。
 最初の依頼は親父が選んだもの、というのが『大いなる日輪亭』では暗黙のルールとして浸透していた。

 それは親父が特別過保護な訳ではない。
 親父は依頼を選ぶだけであって、受けるかどうかは冒険者の判断なのだ。

 冒険者の世界では、最初の依頼で命を落とすパターンが非常に多い。
 特に、若者が多いパーティでの死亡率は驚くほどだ。

 冒険者とは基本的に『経験』がモノを言う。
 不慣れな長旅、野営、見張り、探索、戦闘等が、駆け出しの冒険者を苦しめる。
 親父はそれを理解し、これらをクリアできるようにサポートしているのだ。

「まぁな、ちょっとしたお使い程度だがな。
 お前らも基礎修練にも飽きてきただろうし、手っ取り早くその成果を見せてやろうと思ってな。

 おまけにこの依頼人はこの俺だ。なに、難しい依頼じゃない」

 親父の話はこうだった。
 現役の頃一緒に冒険していた友人の娘が結婚するというのでプレゼントを届けて欲しい、というものだ。
 報酬は銀貨五〇〇枚、目的地であるレテの町まではほぼ一週間掛かるという。

「お前らが受けないなら他の奴らに回すが、どうだ?」

「どうする、みんな」

 コヨーテは依頼を受けるかどうかはパーティ全員で決める事にしていた。

 依頼に不安な点があればそれを全員で吟味し、決定していくというスタイル。
 それはコヨーテが優柔不断なわけではなく、仲間の意見を尊重したいという彼の考えだった。
 自分がリーダーを務める事に、多少の不安があるのも事実である。

「僕としては受けておきたいね……何か変化がないと死んじまう」

 レンツォは行儀悪くカウンターに突っ伏し、顔だけこちらに向けて言った。
 その隣で、チコも「私も行きたい!」と元気良く返事する。
 ルナやミリアも異論は無い様で、それに頷く。

「賛成が多いようだな、リーダー」

 バリーが仲間の総意をまとめて、コヨーテに伝えた。
 彼も依頼を受ける、という事についての異議はないようだ。

「よし、受けよう」

 その言葉に、親父は喜んでプレゼントの品である『常磐石』という宝石を渡した。



「ふう、親父さんや先輩方の言っていた事は正しいですね。
 こんな道のり、以前の私じゃ絶対途中で音を上げてましたよ……」

 ルナはここ最近の修練で体力がついていた事に少なからず驚いていた。
 道が悪いわけではないが、そこそこ急な山道だ。
 いわゆる『お嬢様』には少々辛いのだろうが、もはやルナはそう言えないほど活発に動き回っている。

 それ以上に元気だったのがチコだ。
 彼女は見た事のない植物を見つけてはメモを取ったり採取したり忙しない。
 いつしか、彼女が植物に興味を示している間は小休止の時間という事になってしまった。

 あまり度が過ぎると危険なのでコヨーテが注意すると、チコは渋々頷く。
 だが、好奇心が満たされていく感覚が、彼女の頬を緩ませていた。

 コヨーテたちは丁度一週間後に、レテの町に到着した。
 それから彼らはなんとかプレゼントを渡す相手、ジリアンの家を見つけた。
 親父から貰った地図は肝心な所が読めず、結局不器用な聞き込みをするしかなかったが。

(いや、これも親父の意図なのかもしれない。
 こうやって冒険者として必要なスキル、聞き込みを憶えさせようという事なのか……?)

 脳裏に湧き上がった疑問をとりあえず置いておいて、コヨーテがドアをノックする。
 それから数秒後にドアが勢い良く開き、女性が現れた。
 恐らくこの女性がジリアンであり、彼女は一行の物々しい姿を見て戸惑っているようだ。

「ああ、警戒は無用だ。
 オレたちは『大いなる日輪亭』の親父さんから依頼を受けた冒険者だ」

 ジリアンは「『大いなる日輪亭』……」と呟くと、落ち着きを取り戻した。

「立ち話もなんですし……中へどうぞ」

 導かれるまま、『月歌を紡ぐ者たち』は家の中へ入った。
 ジリアンの家はそう大きくはないが、生活用品は綺麗に片付いている。
 質素な家具だが、その質は良いものばかりだった。

 ジリアンはテーブルにどうにか六人分の椅子を用意した。
 「どうぞ」と促され、一行は各々の椅子に座る。
 それを確認したジリアンは、適当な木箱に腰掛けた。
 彼女の家では、六人の来客など想定しているものではないのだろう。

「それで、御用向きは……?」

「ええ、と……はい、これ親父さんからのプレゼントです。
 結婚のお祝い、という事らしいです」

「あら、常盤石。これは雄石ですね」

 ジリアンは常盤石を見てわずかに頬を緩ませた。
 宝石に疎いコヨーテやルナは知らなかったが、常盤石には雄石と雌石があるらしい。
 雄石は女性が、雌石は男性が持つものなのだそうだ。

 今渡したものが雄石で、雌石はブレヒトというジリアンの結婚相手が持っているとの事だった。
 ブレヒトの話をしているジリアンの様子に、コヨーテは若干の違和を感じる。
 普通、結婚するというものは幸福の只中で行われるものだろう。
 だが、今の彼女は悲しげな表情を薄く張り付け、心ここに在らずといった様子だ。

「何か、悩みでもあるのか?」

 色々と心中で考えるのが面倒になったコヨーテは、直接ジリアンに聞く事にした。
 その質問にジリアンはびくりと反応するが、すぐに縋るような眼差しをコヨーテに向ける。

「……話を、聞いて頂けますか?」

 ジリアンの控えめな言葉に、コヨーテは頷いた。



「いきなり襲ってくるとはね……レンツォ、平気?」

 ミリアは剣を鞘に納めつつ、レンツォの傷を診た。

「大丈夫さ、ほんのかすり傷」

 レンツォの傷は、治癒の魔法を使うまでもない傷だった。
 森の中での戦闘に慣れていないため、狼の攻撃を避ける際に木の枝で裂いてしまったのだ。

 周囲には数体の狼の死体が転がっていた。
 それに対し、全員が怪我らしい怪我は負っていない。
 駆け出しで、まだ戦闘経験のないパーティとしては上出来である。

 『月歌を紡ぐ者たち』とジリアンは北の山を進んでいた。
 それもジリアンからの依頼を受けて、である。

 依頼の概要はこうだった。
 彼女の婚約者であるブレヒトが隣のトヴァルの村までウエディング・ドレスを取りに行ったらしい。
 その後、家に帰って来る事もなく既に五日も経っている。

 彼女はブレヒトを捜しに行きたいが、トヴァルの村までの道のりは険しく女性一人では行く事ができないという。
 そこで一緒にトヴァルの村まで行って欲しいとの事だった。

 バリーは危険じゃないか、と心配したがルナやチコが乗り気だったので反対はしなかった。
 レンツォなどは報酬の交渉までやってしまっていた。

「こんな……凶暴な狼がいるなんて……」

 ジリアンは不安そうな声で呟くように言った。
 それを見て、ルナが優しく励ます。

「大丈夫です。彼は『常盤石』を持ってたのでしょう?
 狼などにやられるはずがありません。だから、元気出してください」

 根拠など無い、ハリボテの励ましだったが、無意味ではなかった。
 ジリアンはルナの言葉に勇気を貰い、気を落ち着かせる事ができた。

 コヨーテらは狼の死体を不器用にではあるが、穴を掘って埋めた。
 血の臭いで更なる獣を呼ばないためである。
 『月歌を紡ぐ者たち』はまた獣と遭遇しないように、急いで山道を駆け上がった。

 トヴァルの村に到着した一行は、早速ブレヒトの足取りを追う。
 「仕立て屋に向かったはず」というジリアンの言葉を受け、適当な仕立て屋を探した。
 
 幸運な事に、その仕立て屋が当たりだった。
 ブレヒトはウエディング・ドレスを受け取ると、すぐに店を出て行ったらしい。
 結局、見つかるのは早かったが有益な情報は得られなかった。

「手がかりなし……か」

 仕立て屋を出て、レンツォがため息をつく。
 あまりの情報の少なさに、彼でも調査が難しいらしい。

 突然、ジリアンの身体がふらついた。
 危うく倒れてしまいそうになったため、コヨーテが抱き支える。
 
「す、すみません……」

 ジリアンはわざわざ出向いてきたこの街で、情報が得られなかった事に落胆しているようだ。
 山歩きの疲れと相まって、彼女の精神も折れてしまったのだろう。

「少し休んだ方が良さそうね……どこか、宿を見つけるわよ」

 ミリアの言葉で、宿を探す事にした。
 ジリアンの体調も心配だが、コヨーテらの疲れも溜まっている。
 しばらく歩いたところで、『兎の耳亭』と看板の出ている宿屋を見つけた。

「いらっしゃい……あら、冒険者かい。珍しいねぇ」

 宿の中は、村と同じく寂れていた。
 カウンターの客が好奇の視線を浴びせてくる。
 冒険者をやっていると、そう珍しい事ではない。

 とりあえずジリアンをカウンターに座らせ、水を注文する。
 一行も、各々適当な場所に腰を落ち着かせた。

「はいよ」

 宿の女将は水の入ったゴブレットをカウンターに置く。
 客が一気に七名も来た事で、多少嬉しいようだ。

「冒険者さんがこんな辺鄙な村に何の用事で来たんだい?」

 女将は興味津々といった様子で話をねだる。
 ものはついでと、情報を得るべくコヨーテは(ジリアンの許可を得て)事情を話した。

「五日前、ねぇ……そのブレヒトってのかは解らないけど、似たような男なら来たよ。
 泊まっていくように言ったんだけどさ、『妻が待ってる』って言って出てっちゃったのさ」

 女将の言葉に、ジリアンは顔を上げた。

「その彼、何処へ行ったかご存知ですか?」

 ルナが尋ねるも、女将は「そんな事言われてもね……」とすまなそうに答えた。

「村を出たのは確実ですか?」

「ああ、山越えの腹ごしらえしてたから、あの後すぐに村を出ただろうね」

「という事は、あの山で何かあったと考えた方が良さそうですね……」

 当然の引き算だが、この村に居ないという事は山で何か足止めされているという事だ。
 わざわざウエディング・ドレスを持って他の場所に行くとは考えられない。

 コヨーテは最悪の事態を想定した。
 少なくとも狼が生息している山の中に、五日間である。
 しかも、食糧なども碌に用意していないだろうし、武装していたのかも怪しい。
 例え熟練の冒険者だったとしても、たった一人で用意もない状況で何日も山で過ごす事は難しい。

「山の事だったら、『山の主』に会ってみるといいよ。
 本当はあんまりおすすめできないけど……」

「『山の主』……そいつは山に詳しいのか」

「わざわざ山に一人で住んでる偏屈爺の事さ。
 あだ名はうち等で勝手につけたんだけどね。
 ……まぁ、山の事なら彼が一番詳しいさね」

 これから危険な山の中を探そうという時だ。
 山に詳しい人物が居るのなら、話を聞いておかねば死に繋がりかねない。 

 コヨーテは『山の主』の住む小屋の場所を教えてもらった。
 冒険者が話を進めていくうちに、ジリアンも段々元気が湧いてきたらしい。
 さっきまでの憔悴ぶりが嘘のようだ。

「まだ日は高い。今のうちに食事を摂っておいた方がいいだろう」

 バリーの提案で、一行は食事を注文する。
 山歩きで空いた腹には、多少質素な食事でも染み渡る。
 チコなどはこっそりと、自前の香草をスープに足して味付けを整えていた。

 食事を終えると、一行は村を出て『山の主』の小屋へと向かった。



「早くそいつを連れて出て行ってくれ。迷惑なんじゃ」

 『山の主』は冷たく言い放つ。

「……聞き捨てならないな。
 仮にも人が死にかけているんだぞ」

 コヨーテは静かに、怒気をはらんだ声で反論する。
 空気の緊張を感じ取って、ルナが不安そうな顔で双方を見つめている。

 ブレヒトの容態を診ていたチコの表情からはいつもの笑顔が消えていた。
 手持ちの薬草ではとても手に負えない、と判断したのだろう。

「青二才が……
 良いか、人が死ぬなんて当たり前の事なんじゃ!
 そう騒ぎ立てるような事ではない、当たり前の事なんじゃからな!

 ……儂は一人で静かに暮らしたいんじゃ、誰にも邪魔はさせん!」

「………………」

 『山の主』が怒鳴りちらす。
 コヨーテもその言葉の前には紡ぐ言葉は無く、ただ苦い顔をするだけだった。
 だが、悲しみ、すすり泣くジリアン。
 全てを受け入れ、青ざめた顔のブレヒト。

 コヨーテの胸が、ずきりと痛む。
 大事な人を失くした過去が、思い出したくない過去がフラッシュバックする。
 当時のコヨーテは涙こそ流さなかったが、酷い絶望を感じた事は憶えている。

 その過去があるからこそ、死が当たり前の事は到底思えない。
 当たり前の事だと、そういう言葉で済ましてはいけないのだ。
 思わず、コヨーテの口からは自然と言葉が走り出した。

「何か、助かる方法は……ないのか?」

「何故そうムキになる?
 見たところ主らは所詮、他人同士じゃろう?」

 『山の主』の怪訝そうな目を真正面から受け止め、コヨーテは口を開く。

「爺さん、確かにあんたが言った言葉は正しいかもしれない……
 人が死ぬのは当たり前の事であり、それを騒ぎ立てるオレたちの方がおかしいのかもしれない。

 だがな、目の前で命が尽きようとしているなら……!
 少しでも助けになりたいと思うのが、人として当たり前の事なんじゃないか!?」

 『山の主』は、雷に打たれたように身を固めた。
 コヨーテの言葉に他の五名も頷く。

 心の中でコヨーテは「何をおこがましい事を」とも思っていた。
 半分化け物である自分が、どの面下げて人間を語るのだ。
 しかし、この言葉は間違いなくコヨーテの中から生まれたものである。

 その意思を受け取ったからか、『山の主』は口を開いた。

「……ひとつだけ、方法はある」

 全員の視線が、彼に向けられた。
 
「『カレル草』という薬草を煎じて飲ませれば、助かるやもしれぬ」

「『カレル草』……通称『悪魔の花』だね?」

 薬草に詳しいチコが呟く。

「あぁそうじゃ、北の山に稀に生えておる。
 この時期なら不気味な蒼い花を咲かしておるはずじゃ」

「……決まりだ。オレたちはその『カレル草』を探しに行く」



「おう、帰ってきたか。どうだった?」

 『大いなる日輪亭』に帰り着いた一行はすぐにカウンターに腰を下ろした。
 皆疲れてはいるようだが、その顔には達成感が浮かんでいる。

「少し当初の予定とは狂ったが、な。……幸せそうだったよ」

 コヨーテが満足気に笑っている。

「ほう、何かあったのか?」

「親父さん、その前にやる事があるだろ?」

 興味津々と言った様子で耳を傾ける親父に向かって、レンツォが言う。

「おお、そうだったな。ほれ、報酬だ」

 レンツォは感無量といった感じで銀貨の詰まった袋を受け取った。
 じゃらじゃらと中の銀貨を鳴らしながら、嬉しそうに枚数を数え始める。

 親父は初の依頼達成の祝いとしてエールを振舞ってくれた。
 疲れた身体に染み渡るエールを感じながら、『月歌を紡ぐ者たち』は冒険者となった事を実感したのだった。



【あとがき】
最初のシナリオはsueさんの「当たり前の事」です。
このシナリオ、雰囲気やNPCのもつ個性が大好きです。
特に『山の主』の台詞には重みが感じられ、初プレイ時には威圧されました。
深く考えさせられるシナリオです。

『宿の親父さんから持ちかけられる依頼』でスタートしたかったのでぴったりでした。
初めの内はただの『お使い』ですからね。PC目線だと自然な入り方だと思います。

ちなみに報酬は【月光の杖】を受け取り、すぐに売却しました。
本当はこれからの装備を整えるためにも素直に銀貨が欲しかったのですが、どうにもジリアンさんの生活を考えると「家財を売れば~」という言葉は痛すぎました。
リプレイ内では追加報酬として銀貨三〇〇枚貰った、という事にしました。

今回のリプレイでは敢えて探索部分は描写しませんでした。
そのせいで『山の主』の老人の事情などが省かれてしまいました。
『山の主』のあの発言の裏に何があるのか、それはプレイしてみてからのお楽しみという事で……
と言いたいところですが、どうやら今現在このシナリオは入手不可のようですね……残念です。

旧作と比べると、文章量が多くなってます。
ほとんどを省いていた描写と、ほんのりとPCの個性を押し出すために使いました。
やっぱり一番苦戦したのが会話量の少ない移動部分ですね。
あとは旧作と比べると「~た」で終わる文がある程度は少なくなってますよ。


☆今回の功労者☆
コヨーテ。攻撃を高確率でヒットさせました。

報酬:
500sp

戦利品:
【月光の杖】→売却→+300sp
【発光石】×3

銀貨袋の中身→2400sp

≪著作権情報≫
今回プレイしたシナリオ
『当たり前の事』(sue様)

当リプレイはGroupAsk製作のフリーソフト『Card Wirth』を基に周摩が製作したリプレイ小説です。
著作権はそれぞれのシナリオの製作者様にあります。
また小説内で用いられたスキル、アイテム、キャスト、召喚獣等は、それぞれの製作者様にあります。
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周摩

Author:周摩
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