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抗う者 

 完全な闇。
 上も下も右も左も分からないような、そんな色濃く粘ついた闇。

 しかし、彼にとって闇とは人間の知覚するそれとは違う。
 闇の中にあっても、彼が腰掛けている椅子の装飾まで見て取れる。

 それは彼が人間ではない事に起因する。
 ラクスマン=クレヴァーは吸血鬼なのだ。

『カツーン、カツーン』

 足音がする。
 石畳をゆっくりと歩く、そんな音だ。

 もう何度も聞いて来た音である。
 彼がここを任されてから、もう何年経つだろうか。

『カツーン、カツーン』

 変化の無い闇。
 その中での変化といえば、この足音くらいだ。
 最近では足音で来訪者を想像する事もできる。

『カツーン、カツーン』

 音の感覚から歩幅は分かるし、そこから身長も分かる。
 更には伸び具合や反響を聞けば、体重すらもある程度は分かる。
 当然、聴覚のみの判断なので厚底のブーツを履いていたり、重い荷物を背負っていたりすると、誤差は生じるものだ。

『カツーン、カツーン』

 身長はそれほど高くない。
 一般的な成人男性より少し低いくらいだろう。
 加えて足元がおぼつかない、わずかにフラついている、とも付け加えた。

『カツーン、カツーン』

 若干、近い何かに反響しているようだ。
 剣か斧でも携帯しているのだろうか、強盗の類ではなさそうだが。

『カツーン、カツーン』

 武器を携帯している割には、音が軽い。
 もしかして女性か、という考えがよぎったが、それはなさそうだ。
 音の反射パターンは、どうも男物の鹿革ブーツのパターンに通じるものがある。
 以前ここを訪ねてきた客が、リューン最新モデルだとか自慢していたのを覚えている。

『カツーン、カツーン』

 足音が近くなってきた。
 どうやら、そこの角を曲がったようだ。

(そろそろ見れるな。『答え』が)

 彼は期待と共に若干の緊張を感じていた。
 何せ、二週間ぶりの来客である。
 普段退屈な彼にとって、来客とはこれ以上ない暇つぶしの相手なのだ。

『カツーン、カツーン』

 ぽう、と闇に灯りが差した。
 その灯りはゆらゆらと揺らめき、安定しない。
 足音は止み、蝋燭を持った男はこちらを向いた。

「お久しぶりですね、

 ラクスマンの口から、親しげな声が放たれた。



 その昔、『タイドリィ』という町があった。
 名前の由来は一世代前に忘れ去られ、詳しい伝承なんかも全て失われている。
 さほど大きな町ではなく、山間の田舎町という事もあって、人口も少ない方ではあった。
 だが町中は笑顔であふれ、誰もが幸せに生きていた事は間違いない。

 その町はある日、たったの一夜にして吸血鬼に乗っ取られてしまった。
 どこから流れてきた吸血鬼なのかは分からない。
 町の中に封印でもしてあったのか、突如として吸血鬼は現れた。

 その吸血鬼は狡猾で、まず市長をしもべとする事から始めた。
 そして市長の権限を用いて『食事用』の血液を確保する。
 役所を支配すれば、そこへ人を呼び寄せるなど造作もない事なのだ。

 地盤を固めるために、吸血鬼の思い通りに軍事力が強化されていく。
 もともと軍隊など存在しないタイドリィには、自警団が結成されていた。
 彼は何日もかけて自警団の全員の血を吸い、しもべとする事で最強の軍隊を創り上げたのだ。

 乗っ取られたタイドリィが滅びたのは、それからわずか数年後の事である。
 事が露見した原因は不明、元来漏れるはずのない機密だった。
 タイドリィ側からの内部密告か、あるいは意図的に隠蔽されたのか。

 理由はともかく、タイドリィから最も近い町が唐突に軍隊を差し向けたのである。
 相手が吸血鬼の軍という事で、自警団・騎士団・冒険者の連合軍が編成されていた。
 タイドリィは山間部にあったため、雪がチラつくような天気の中、戦いは始まった。

 結局、戦いはたったの三日間で終わった。
 一日目は連合軍の敗北。約一〇〇名が死傷するなど手痛い被害を被った。
 二日目も連合軍は敗北した。吸血鬼の軍相手に夜襲など通じるはずもなかったのだ。
 三日目に連合軍は勝利した。吸血鬼は全滅、そして連合軍の兵もわずか一六名しか生き残っていない。

 表向きは優秀な指揮官の用兵術で全滅させた、とあるが真相は定かではない。
 元々歴史とは勝者の勝手な視点で描かれる事が多いからだ。

 故に、もぬけの殻となったタイドリィから抜け出した者がいる事は伝えられていない。



「……オレをその名で呼ぶな、ラクスマン。
 洒落や冗談にしては、風情がない」

 アイランズと呼ばれた男は、眉間に皺を寄せた。
 苛立ちを隠そうともしない。

「目障りな薄暗い灯りの中じゃ、あなたはアイランズ様にそっくりだ。
 いや、威厳すら漂うよ。私から見れば、ね」

 ラクスマンは手入れのなされていない、銀色というより灰色に近い髪を揺らしつつ言った。
 吸血鬼は鏡に映らない。
 故に、手入れをしようと思わないのが普通である。

「して、今日ここへ参られたのは何用で?
 まさか昔の話を聞きに来たわけではないのだろう?」

「………………」

 アイランズは視線を下に落とし、拳を固く握った。
 おもむろに左手の蝋燭を宙に放つ。
 そして、一言。



 蝋燭が地に落ち、灯りが消える一瞬、ラクスマンの表情は狂喜に歪んだ。
 それと同時に思い切り地を蹴ったアイランズは、ラクスマンの顔面へ右拳を放つ。
 ラクスマンはそれを胴を捻って避けると、カウンターでアイランズの鼻先に拳を突き出す。

 それを感知したアイランズはまた地を蹴り、距離をとった。
 視界の利かないはずの暗闇での戦闘。
 だが、二人には互いの行動が全て見えている。

 二、三回麻袋を叩くような音がした後、何かが倒れる音がした。

「ぐっ、う……!」

「風貌はアイランズ様そっくりだ。
 だが、中身はまるで違う。
 かつてより劣るとはね。

 ……なぁ、?」

 アイランズ――コヨーテ――は地に伏し、歯軋りした。
 傷ひとつ、それ以前に触れる事すらできなかった事が悔しいのか。

「……、力が欲しい」

 呻くようなコヨーテの言葉は、ほぼ無音の闇では充分に聞き取れた。
 ラクスマンはふう、とため息をついて口を開く。

「かつてアイランズ様が編み出した吸血鬼の秘術。
 それを教え、広めるのは私の役目だ。

 例え半吸血鬼たるあなたであっても、それは例外ではない。
 望むというのなら、対価と引き換えに授けてやっても構わないよ。

 ただし――」

 ラクスマンはそこで言葉を切った。
 地に伏したままのコヨーテの表情は読み取れない。



 実際、その戦場で何が起こったかを理解できた者は、『人間』には誰一人としていない。
 真実はタイドリィ内で、『当時アイランズのしもべでなかった者』しか知らないのだ。

 その内の一人が、ラクスマン=クレヴァーだった。
 タイドリィに招かれた客人であり、アイランズの顔馴染みである。

 彼は戦争の傍観者として、その場にいた。
 そして、目の前で見ていた。
 アイランズの胸を貫通した、聖別された銀の刃を。
 その刃を持つ、アイランズの実子であるコヨーテの姿を。

 吸血鬼は不死の存在ではあるが、消滅はする。
 消滅させるには『神聖な力』か『銀の武器』による、心臓の破壊が効果的だ。
 アイランズは『吸血鬼殺し』の究極の方法で、息子のコヨーテに殺されたのだった。

 アイランズが消滅した事により、しもべであった者は全て塵芥となる。
 連合軍が呆気に取られている隙に、ラクスマンはコヨーテを連れて街を出ていた。

 アイランズは吸血鬼の社会では、強大な影響力を持っていた。
 そもそも人間の領域であるタイドリィを占領する行為は、古株の仲間には反対されていたのだ。
 だが、反対に血気盛んな若い吸血鬼には大いに賛成されていたのも事実である。

 その事が気に食わないのか、古株筆頭の老吸血鬼はアイランズに近しい者を一気に殲滅したいと考えていた。
 もしアイランズが消滅した事が知られれば、彼もコヨーテも無事では済まないだろう。
 古株連中が手を出せなかったのは、アイランズの誇る伝説級の強さがあったからだ。

 よって、ラクスマンがコヨーテを保護した理由は、自らの保身のためであった。
 ラクスマンは古株連中が狙う、アイランズに近しい者の一人である。
 仮に捕らえられたとしても、コヨーテを差し出せば存在を許される可能性もあったからだ。

 その後、数ヶ月間ラクスマンとコヨーテは共に生活した。
 逃げた先は、どこかの山中にある洞窟である。
 元々深い洞窟だったここには、ラクスマンの張った『魔力を遮る術式』で遮断されている。
 半吸血鬼コヨーテ吸血鬼ラクスマン、この二人は【生命感知】や【魔力感知】、更には失われかけているが古株連中に扱える者がいるだろう吸血鬼の秘術・【血液感知】のどれでもヒットしてしまう。

 しばらく身を隠そうと考えていただけの洞窟だったが、意外と居心地は悪くない。
 食料である血液を得るのは面倒だったが、ここなら数年は保つだろうと考えていた。

 数日の後に、突然コヨーテは体調を崩した。
 すぐにラクスマンは手持ちの血液を与えたが、コヨーテは意地でも血を飲もうとはしなかった。
 無理やり飲ませようとするものの、すぐに吐き出してしまう。

 次第に弱っていくコヨーテを見たラクスマンは、ダメ元で人間の食事を与えた。
 不思議な事に、半分は吸血鬼であるはずのコヨーテは体力を回復していったのだ。

 その姿をみたラクスマンは『彼は限りなく人間に近い吸血鬼である』という結論に達する。
 そこでラクスマンは彼を人里へと送り出す事に決めた。

 この決定を下す数ヶ月前に、偶然久しぶりに同族に出会い、情報を貰っていた。
 古株連中の『アイランズおよび近親者の殲滅』は、ただでさえアイランズを失ってバランスの崩れた吸血鬼社会の、更なる崩壊を招く恐れがあるとして上の話し合いで却下されたらしい。
 バランスを崩壊させた張本人であるコヨーテが何のお咎めもないというのは不気味だったが、これ以上いつ爆発するか分からない火晶石のような子供を保護するのは遠慮したいという思惑もあった。

 当時のコヨーテはまだ一〇歳にも満たない、痩せぎすの少年である。
 広い世の中、そんな子供は溢れるほど存在する。
 反対に、コヨーテの顔を知っている者など一握りだ。

 だから、ラクスマンはコヨーテの記憶を奪った。
 アイランズを殺した時から『壊れかけ』だったコヨーテの記憶はすんなりと沈んだ。
 自らが吸血鬼である記憶、父を殺した記憶、ラクスマンという吸血鬼がいた記憶。

 何があっても、二度と会う事はないと思っていた。



、という事か……」

 コヨーテが口を開く。
 その声からは、どんな感情も読み取れない。

「……そうだ、この際だしはっきり言おうか。
 あなたの力はまだまだ人間の域を出ていない。

 それは、あなたが血を飲まないからだ。
 そもそも吸血鬼が血を飲むのは、人間の食事と同様に『必要』だからだ。

 吸血鬼にとって血とは人間がとるような食事より数倍濃く、すぐ体内に取り込まれる。
 アイランズ様の秘術は血液の力なしには扱えない……分かるだろう?」

 諭すように、宥めるようにラクスマンは言った。
 コヨーテの心情は分からないでもない。

 コヨーテは運命を恨んでいる。
 半端な存在である事が、彼を追い詰めていたのだ。
 人間の心を持ちながら、吸血鬼の身体で生活するのは並大抵の事ではない。

 時にはそれが災いし、酷い目にあったのだろう。
 コヨーテは、運命に弄ばれているのだ。
 だからこそ吸血鬼ではなく人間のまま生きるというのは、彼なりの運命に対する抗いなのだろう。

「……やはり抵抗があるのか」

「当たり前だ」

 コヨーテは即答する。

「血を飲むという行為は、最低だ。
 価値観が違うだとか、種族が違うだとか、そんな月並みの言い訳なんざ関係ない。
 世界に存在するモノとして、最低の行為を平然と行える種族が吸血鬼だ」

 血を飲まなければ生きてはいけず、飲めば化け物の仲間入り。
 吸血衝動に耐えて人間のフリをしていても、人間にはなれずに疎まれ蔑まれ、やがては駆逐される。
 聞かなくても、コヨーテの言いたい事は分かった。

 生まれながらにして半分吸血鬼だったコヨーテと、元々は人間だったラクスマン。
 境遇は違うが、その本質は似ている。
 かつてはラクスマンもコヨーテのように思い悩んだ時期があったのだ。

「オレは御免だ。
 そんな存在に成り果てるのなら、消えてしまった方がマシだと思ってる。
 だが――」

 コヨーテは一旦そこで切ると、搾り出すように言葉を続けた。

「――飲んでしまったんだ。
 自分の意思で一度、血を。
 不可抗力だった、とは言わない。

 ……相手を殺すまで飲んでしまったんだ」

 ラクスマンは神妙な面持ちで聞いていた。
 かつて背負った、後悔という名の重圧。
 それを、目の前の少年は受け止めている。

「せっかく知り合えた、大切な人だったのに。
 害を撒き散らすような強盗風情に奪われたくなかったんだ。

 だが、残ったのは血を飲んだという結果だけだった。
 大切な人も、強盗も、何もかもが死に絶えただけだ。

 オレはその時に、はっきりと理解した。
 血を飲んでも何も変わらないし、逆にオレが害を撒き散らす存在に成り果てる事を。
 でも……」

「でも?」

「今のオレには大切な仲間がいる。
 以前、五人の命が奪われかねない状況になった。
 一人はオレを庇ってしまったせいで、大怪我まで負ってしまった。

 その時に、確かに自分の中に吸血鬼がいる事を実感した。
 結果的にはそれが仲間の命を救ったんだ」

 それは、かの魔道士エイベルから逃れた際の出来事である。
 最後の最後で鋼鉄の騎士に足止めをされたときに、コヨーテが突破口を開いたのだ。

「諦めるつもりはない、認めるつもりもない。
 吸血鬼の力なんて、本当は欲しくない。
 だが、オレには力が必要なんだ……それがどんなに穢らわしい力でもな。

 大切なものを守る為なら、どこまでも足掻いてやる!」

 その言葉は、とある同業者から分けてもらった覚悟、その欠片。
 決して受け売りではなく、根幹を形成するのは正真正銘彼の覚悟だ。
 ラクスマンは目を閉じ、ゆっくりと頷いた。

「それはつまり、血を飲む覚悟ができたと?」

「二度は言わない」

 ラクスマンはコヨーテの眼を見る。
 吸血鬼である彼に、この程度の暗闇は何の障害にもならない。
 コヨーテの瞳は真っ直ぐ、迷いを吹っ切った者の瞳だった。

「大切な存在を守れなかったという罪悪が、吸血鬼嫌いに拍車を掛けているのか。
 だが、分かっているのかコヨーテ。
 吸血鬼の力を得るという事は、大切な人を殺した憎むべき力を得るという事だ。

 その重圧に耐え切れるか?」

「道を選べるほど、オレには時間も選択肢も残されていない」

 コヨーテの言葉にも、迷いの色はない。
 この男は、とラクスマンは感心する。

 コヨーテには無限の選択肢が存在する。
 例えば吸血鬼の力に頼らずとも、剣術を極めれば仲間を守る事が出来るだろう。
 だが、コヨーテの言う通り時間が足りない。

 無論、吸血鬼の技術も一朝一夕には習得できない。
 吸血鬼の技は魔術に似通っていて、剣術のように反復を繰り返す事で習得するものではない。
 そもそもコヨーテは血を飲むだけで、お手軽に常人を凌駕する身体能力を得る事ができる。

(どのくらい悩んだのだろうか。
 私も相当悩んだクチだが、結論は真逆だからな……)

 抗う方が、逃げる方よりも難しい。
 コヨーテは常に抗う側にいる。
 自らが憎んだ力を手に入れても、彼は人間であり続けたいと願っている。
 むしろ、人間であり続けるために吸血鬼の力を手に入れようとしていた。

 ラクスマンはコヨーテから目を逸らした。
 眩しすぎて、吸血鬼の自分にはとても直視できない。
 半分は吸血鬼だというのにもう半分が光り輝いている、とラクスマンは感じた。

 たっぷり数十秒、間を置いて吸血鬼は口を開く。

「……ならば教えてあげよう。
 かつてのアイランズ様の『力』を、ね」



【あとがき】
今回は少しコヨーテの身辺についてのお話です。
それと水面下で作成中のシナリオ『吸血鬼の組合』も微妙に出しています。
うーん、近い内に作者の考える吸血鬼について説明しないといけないかもですね。

テーマとしては『自身の在りよう』です。
コヨーテが吸血鬼の力を手に入れようとするのは、決して楽して強くなろうという思惑があるわけではなく、魔道士エイベルという存在を視野にいれた上での『実力』を身につけなければならない、と感じたからです。
……ぶっちゃけ、当リプレイにおける魔道士エイベルの設定はRPGでいうラスボス直前の中ボスといった感じなので、冒険序盤の主人公には強すぎる相手なのです。

大切な仲間を守るために、禁じられた力を手に入れる。
聞こえは良いけど、これって物凄いエゴなんですよね。
形振り構わないっていうのは一見したらカッコいいかもですが、実質的には世の中の常識とか秩序とかを無視している訳ですからね。

コヨーテというキャラクターは完璧ではありません。
普通に間違った事をするし、普通にわがままも言うし、普通にへこたれたりもします。
だから自らのエゴを押し通したりするのも、それを受け止めようとして傷つくのもアリだと思います。

今回コヨーテは吸血鬼の技能を修得しました。
バランス等が崩れているかもしれませんし、スキルが分かりにくいかと思われますので、
この場を借りて少しずつ紹介していきたいと思います。

●「鬼手捕縛」【筋力+勇猛性】
「レベル1技能カード(技)。吸血鬼の驚異的な身体能力を駆使し、相手の身体の一部を鷲掴みにする。少しの間相手の回避力を下げる力もある。使用には筋力と勇猛性が必要。(飢餓値+1))」
●効果:
敵方一体に束縛(4ラウンド)、回避-3(5ラウンド)
成功率修正+2、回避ボーナス+5
●キーコード:
呪縛、吸血鬼


☆今回の功労者☆
なし(冒険シナリオはやっていないので)


買い物:
【鬼手捕縛】-600sp→コヨーテ
(吸血鬼の組合)

銀貨袋の中身→900sp(総計3400sp)


≪著作権情報≫
今回プレイしたシナリオ
『吸血鬼の組合』(周摩)

今回使用させて頂いたキャラクター
『エイベル』(出典:『盲目の道筋』 作者:takazo様)

当リプレイはGroupAsk製作のフリーソフト『Card Wirth』を基に周摩が製作したリプレイ小説です。
著作権はそれぞれのシナリオの製作者様にあります。
また小説内で用いられたスキル、アイテム、キャスト、召喚獣等は、それぞれの製作者様にあります。
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周摩

Author:周摩
しがないリプレイ書きのブログです。

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