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『凍える森のファシア』(3/4) 

「何だと?」

『だから、これ全部がファシア様の魔力なんだって』

「この湖が? なんて量だよ……」

 そこは、大きな湖だった。
 妖精が言うに、この湖はファシアの魔力の欠片である雪が溶けてできたものらしい。
 水から感じ取れる魔力の量は微かなものだが、量が量だけに馬鹿にできない。

『ファシア様!』

 妖精が飛んでいった先に、ファシアはいた。
 半身を湖に浸し、静かに眠っているように見える。
 胸は上下しているし、念のため掌を顔に近づけると吐息を感じられた。

「呼吸はしているみたいだ。
 そんなに乱れている訳でもなさそうだけどな」

「起き上がれないのは恐らく、魔力の消費が激しいからだろう。
 この湖がファシアの魔力が溶けた水だとすると、今は魔力を吸収してるんだろうが……」

 バリーはそこで一旦切り、苦い表情で続ける。

「今も氷柱と結界に魔力を消耗し続けてる。
 どのくらいの割合で回復してるのかは分からねぇが、時間は掛かるだろうな」

『実はね……』

 妖精が、恐る恐るといった感じに切り出す。

『この湖はね、ファシア様が吹雪を起こす前は、三分の一くらいの大きさだったんだ』

「……だとしたら、確実に回復量が追いついてない。

 これだけの量だ。
 ファシアの体内に残った魔力はほんのわずかだろうぜ。
 正直、いつ目を覚ますかも分からん」

『そんな……!』

「……なぁ。彼は今眠っているけど、外の吹雪はどうなってると思う?」

『まだ吹雪いているよ。ファシア様の結界を感じるもの』

「ちくしょう、眠っている時くらい止めてくれりゃいいものを。
 その結界でも魔力はどんどん消費されてるんだろ?
 魔力が切れたら自然に止まるものなのか?」

「魔力ってのは、言うなれば生命そのものだ。
 魔術師は己の生命力を削って魔力を精製している。
 その魔力が切れるって事は、つまり……」

『死んじゃうって事!?』

『う、うそよ……!』

 妖精たちは泣き出してしまった。
 自らが全霊を掛けて慕う者が、今静かに死に瀕しているのだから無理もない。

「ファシアの魔力を回復させる術を探そう」

 だが、冒険者たちは諦めない。
 一瞬の迷いも無く、諦めない選択肢を選ぶ。

 だからといって名案が浮かぶ訳でもなく、彼らはひとまずソフィアの氷柱まで戻る事にした。
 緩やかにだが魔力の消耗を鈍らせている今のファシアに対してできる事は、何もないのだ。

「ソフィア、実は――」

 冒険者たちは、事情をできるだけ詳しく話した。
 付き合いの長い彼女になら、何かしらの情報を期待できるかもしれない。

『魔力の消耗で、動けなくなった……と』

 だが、予想に反してソフィアは押し黙った。
 その場の誰もが疑問符を頭に浮かべる。
 やがて、ソフィアはゆっくりと語りかけた。

『ファシアを…………』

 全員が、耳を疑った。
 魔力の枯渇が近い者を放っておくという事は、つまり。

「……正気なのか?
 ファシアは勿論、あんたの命も危険なんだぞ」

『……ファシアは大丈夫です。
 あなた方はお忘れのようですが、彼は森の守護者……
 命が危険になる前に吹雪は止まります……いえ、止められてしまいます』

「どういう事だ?」

『この森の、彼に対する足枷です……
 彼は自分の意思で死ぬ事はできません。
 この森の守護者としての立場が、それより何よりこの森が許しません』

 更に、とソフィアは続ける。

『彼が目を覚まさなければ、外の吹雪は収まります。
 同時に、私の氷柱の呪縛も解けるでしょう……

 そうすれば、彼の魔力を吸うものはなくなり……彼も目を覚ますでしょう』

 淡々と彼女は言葉を並べた。
 それが、コヨーテの癇に障る。

「だが、それではあんたが死んでしまうぞ」

『氷柱の魔法が必要なのは、私が生きているから……
 それがファシアを苦しめるというのなら、消えてしまいたいのです……』

 恐らく、ソフィアは本気でそう思っている。
 だからこそ、自分の命を投げ打ってでもファシアを助けたいと思うのだろう。

『お願いします……どうかそのまま、ファシアを放っておいてください……』

 だが、その考えは間違っている。



 コヨーテは即答した。

 お互いがお互いを想い合う事に罪は無い。
 だが、そこで満足していてはダメなのだ。

「あんたは消えても良いと思っているんだろうが、ファシアはどうなる?
 そもそも、あんたはファシアの気持ちを考えた事があるのか?」

『……ずっと考えています……だから』

「いいや、あんたが考えているのは今の事だけだ。
 あんたを失った後の、孤独になったファシアの事を考えていない。

 そもそも、どうしてファシアはあんなに苦しんでいると思う?
 あんたを永らえさせるためだ。
 あんたを失う事が怖いから、辛いから、あんなにも苦しみながらももがいているんだ」

 お互いの事を本当に想うのなら、先の事まで考えなくてはダメだ。
 自己犠牲の精神は、本当に尊い。
 しかし、それが独りよがりなものになってしまうと、残された方は辛いだけだ。

 想いは双方向だ。
 一方がもう一方を想えば、もう一方も同じくらい想っているはずなのだ。

 コヨーテは、それをルナから教えられた。
 実際に失ってはいないが、残される側の恐怖は確かに理解できる。

 たっぷり十数秒経ってから、ソフィアが結論を出した。

『氷柱を……少し砕いてファシアに与えてください』

「氷柱を? ……ん、待てよ。この氷にもファシアの魔力が?」

『この氷を使う事に、彼はまた怒るかもしれませんけど。
 私には、それ以外に目覚めさせる方法を知りません……』

「分かった、ありがとうソフィア」

 早速、氷の端の方を削る事にした。
 中々上手くいかず、小さな欠片をいくつか手に入れた冒険者たちは、それらが溶けないように布に包んだ。

『あの……冒険者の方……』

 チコたちが氷を削る作業をしている間に、ソフィアが声を出していた。

「オレか?
 ……あぁ、名乗ってなかったか。
 オレはコヨーテ、『月歌を紡ぐ者たち』のコヨーテだ」

『コヨーテさん……ファシアを、お願いします……』

「分かってる。
 だけど、あんたも分かってると思うがこれで解決じゃない。
 こんなものじゃ応急処置程度の効果しか期待できないだろう」

『はい……』

「何かが必要だな。決定的な、何かが」

 それが何なのか、そもそも手の届くところにあるのか。
 保障もないし、コヨーテにも分からない。

 だが、ファシアとソフィア。
 互いが互いを想い合う二人に、バッドエンドは似合わない。

 それだけは、理解できたつもりだ。



「う……」

『やった、ファシア様が目を覚ましたよ!』

『良かった、本当に良かったァ!』

 妖精たちが涙を浮かべて喜ぶ。
 その様子に面食らいつつも、ファシアは辺りを見渡す。
 そして冒険者たちの姿を確認すると、無理矢理横たえていた身体を起こした。

「……懲りない奴らだ。痛い目を見るのが好きなのか?」

 口では強がってはいるものの、ファシアの身体は見るからに限界だった。
 氷柱の欠片で回復したとはいえ、術式一つ展開できそうにない。

『ま、待ってファシア様!』

『この人たちは、ファシア様を助けるために私たちを手伝ってくれたの!』

「何だって……ッ! これは、まさか……」

 ファシアはチコの持つ、布切れに乗った氷を凝視する。
 ソフィアを閉じ込めていた氷柱の欠片だった。
 
「文字通り、ソフィアがお前を助けるために身を削ってくれた。
 良くなかったか?」

「……いいや」

 ファシアはわずかに憂いの表情を見せる。
 そして、疲れたように続けた。

「ただ、また少し早まってしまった……」

 早まったというのは、ソフィアの氷柱の術式の崩壊を意味するのだろう。
 予想通り、ファシアはソフィアを救うためなら命をも厭わないようだ。

「やはり、私には彼女を助ける事はできないのか……」

 独白のように呟いたファシアは、両手で顔を覆って俯いた。
 無力感に打ちひしがれ、落胆しているようだ。

「何か、オレたちにできる事はないのか?」

「……あるさ、私を殺す事だ」

 顔を苦しみに歪めながらも、ファシアは笑う。
 あれだけの強大な魔力を持ちながらも、愛する者一人を救う事ができない自分を、笑った。

「私には、ソフィを救う事ができない……
 ならばいっそ、私も彼女と共に消え去りたい。

 だが森が許さない、私は私を殺す事はできない。
 お前たちが私を殺してくれるのなら、本望だ」

「……なんで」

 チコが、震える声を抑え切れなかった。

「なんであなたたちはそんな悲しい事しか言えないの!?
 ソフィアはファシアが助かればそれでいいって言うし、あなたはソフィアと一緒に消え去りたいって言う!

 そんなの、いい訳ないじゃん!
 あなたには見えないの!?
 あなたもソフィアも失いたくない『誰か』の姿が、見えないの!?」

 涙が溢れた。
 どうしてこんなに愛し合っている二人が、こんな目に遭わなければならないのか。
 理不尽すぎて、涙が止まらない。

「そうだ、ファシア。
 ここにいる妖精たちも、お前が消え去る事を望んでいない。

 それに、ソフィアだってお前には助かって欲しいと思っている」

 嗚咽で言葉を紡げないチコの代わりに、コヨーテが続きを代弁する。

「……ソフィは」

 しばらく無言だったファシアは、苦痛に表情を歪ませながら口を開いた。

「彼女は一人で消えてしまいたいと言うんだ……
 私は、それを許せない……彼女を見捨てるなんて、考えられない」

 ファシアは止め処ない感情の奔流のままに心中を吐露していく。

「私は何があっても、この吹雪を止める事はできない。
 彼女を失いたくないんだ。

 止めるくらいなら、どれだけ苦しもうとも……
 そんな事は、どうでも良いんだ……」

 諦観を通り越して、自棄になっているようにも見える。
 肉体の消耗に加えて、じわじわと差し迫る終焉に心が蝕まれているのかもしれない。

「あの氷柱の術式、もう一度掛け直す事はできないのか?」

「不可能だ」

 ファシアは即答した。
 彼も、もう何度も自問したのだろう。

「あの術式は元々不安定で……
 再起動するだけの魔力すら、私には残っていない」

「じゃあ、俺や町の魔術師のバックアップがありゃいけんのか?」

「いや、あの氷柱は私の魔力にしか反応しない。
 だから、不可能だと言った……」

 やはり、突破口は見つからない。
 そもそもそんな簡単に見つかるのでは、こんな事件に発展しなかっただろう。

「君たちにできる事は二択。
 私を殺すか、この地から去る事だ」

 それだけ言って、ファシアは全身を湖に浸した。
 少しでも魔力の消耗を抑えようとしているのだ。

「……これ以上、ファシアと話しても無駄でしょうね」

「結局、何も解決してないけどね」

「このままじゃまた倒れてしまいますよ。
 そうしたら、今度こそ……」

「だが、俺たちはもう何もしなくてもいい。
 依頼の内容は吹雪を止める事。
 ファシアの言う二択は、どちらを選んでも依頼は達成できる」

 残酷なようだが、事実だ。
 ファシアの魔力が枯渇するのも時間の問題だ。
 時が来れば、ファシアは森の制約で生かされるだろうが、守るべきものソフィアを失う。
 そうなれば吹雪を維持する必要もなくなる。
 また、ファシアを始末する選択をするならば、もっと早く吹雪は収まるだろう。

「だけど、約束してしまった」

 軽い口約束のようなものだった。
 あくまでも情報を得るために交わした、妖精たちとの約束。
 それでも、タダ働きを肯定する材料となるのなら、最大限に利用するのが冒険者である。

「……ソフィアのところへ行こう」

 彼女の気持ちを聞かなければならない。
 もしファシアの考えに共感するのなら、冒険者に成す術はない。
 だが、互いの思いにズレがあるのなら。

 冒険者はそこを狙って攻め込む。



『皆さん……ファシアは目を覚ましましたか?』

「ああ、無事に目を覚ました」

『彼は……目を覚ました後、何か言っていましたか?』

 ファシアの姿がどこにもない。
 それに不安を感じたのか、ソフィアはそんな事を訊ねた。

「その前に、ソフィアの気持ちを聞きたい」

「私の気持ち……ですか?」

「ファシアはあんたと共に消える事を望んでいた。
 あんたも、そうなのか?」

 突然の問いにも、ソフィアは数秒の間をおいて答える。

『私は……私だって、ファシアと共に生きていたいです。
 ずっと、ずっと……

 それでも、いくら願っても……
 私がいつか消えてしまう事には変わりはないのです。

 だからこそ、ファシアには消えて欲しくない。
 私だけが消えてしまえば、それは数百年前に戻るだけなのですから……』

「………………」

『共に消えゆく事を願っていないと言えば嘘になります。
 例えファシアがどれだけ私の事を想ってくれていても、私はファシアに生きてもらいたいのです』

「どうして、そこまで……」

『コヨーテさん、あなたには……いえ、誰にだって分からないでしょう』

 氷の中にあって変わらないはずのソフィアの表情が、寂しげに歪んだ気がした。

『私は存在するだけで、ファシアの魔力を奪い取る事になります。
 ただそこに在るだけで、愛する人を苦しめ続けるなんて耐えられますか?』

「それは……」

『……氷漬けにされて以来、私はファシアと共に長い時を過ごしてきました。
 それは私たち二人が望んだ事です。
 それでも……私には、話す事以外何もできません。

 自身の肌で風を感じる事も、この目で何かを見る事も、この足で、どこかへ行く事も。
 触れる事も、表情を作る事も、何も……何もできない。
 彼の身に何か起きても、あなた方や森の住人に頼む事しかできない。

 ……自分の無力さが、悔しくてたまらない』

 恐らく、氷漬けにされてから今まで、これを言葉にした事はなかったのだろう。
 誰に話しても負担になるから、優しい彼女は心の内に秘めるしかなかった。

『彼に触れる事すらできない私のために、これ以上彼が苦しむ姿を見たくはない……』

 だから、自分だけが消えてしまいたい。
 たった一人で悩みぬいて辿りついた結論は、歪ながらも美しかった。

『……私の思いは全て話しました。後は、あなた方にお任せします』

「……分かった、ありがとう。話してくれて」

 コヨーテはそれだけ伝えると、踵を返した。
 他の五人も、何も言わずそれに従う。


「……これから、どうするの?」

 いつもの姿からは想像もできない程の暗い声を出したのはチコだ。
 この結末に納得がいかないのだろう。
 だが、バッドエンドを覆す一手がない。

「どうすれば……何が一番良い選択なんだろう?」

 その問いに答えられる者はいなかった。
 ただザクザクと、雪を踏みしめる音が白銀の世界に響く。

「ねぇみんな、私諦めたくないよ……!
 ファシアを殺すのも、ソフィアを見捨てるのも、どっちも辛すぎるよ!

 どうして最悪の結末しか選べないの!? 他に選択肢はないの!?」

「そこだ、チコ。
 俺も考えていた、『第三の選択肢』については」

 バリーは涙ぐむチコの頭を撫ぜた。
 『月歌を紡ぐ者たち』は、誰もが諦めていない。

「結局、あいつらにとってどうなるのが、一番幸せなんだ?」

「……二人で生きていく事、ですよね」

「そうだ。
 順を追って整理しようぜ。

 問題その一、二人で生きるために必要な事は?」

「ソフィアの氷柱の魔法を正しく再起動する事。
 その際に正式な手順を踏んで、術式を可能な限り安定させる事」

「じゃあ問題その二、再起動するには何が必要なものは?」

「氷柱の魔法はファシアの魔力にしか反応しない。
 よって、ファシアの魔力が回復する事」

「オーケィ、問題その三だ。
 ファシアの魔力を回復するには?」

「ファシアの魔力は湖の水に溶けている。
 アレを効率よく吸収すれば、一気に魔力は戻るハズね」

「そうだ。
 結局、俺たちがしなくちゃならねぇのは、その一点だけ。
 ファシアの魔力を効率よく戻す事のできる『何か』を探す事だ」

「バリー、『賢者の塔』の技術でどうにかならないか?」

「……無理だな。

 通常の魔術師が行う魔力回復法は『休息』だ。
 そりゃ緊急時に回復速度を速める方法もあるんだろうが、まずマイナーな分野だ。
 リューンかカルバチアクラスの都市じゃなけりゃ研究すらしてないぜ。

 仮にこの辺で研究している魔術師がいるとして、まず間に合わない。
 単純な確率論だ。アテにしない方がいいだろう。

 ほんの少しだけ時間は延びたが、ファシアの限界も近い。
 俺たちにできるのは、この森に『もしかしたらあるかもしれない何か』を探す事だ」

「……そんなの、見つかるかな?
 森の守護者であるファシアですら見つけれられない方法なんだぜ」

「逆だよレンツォ。
 オレたちだからこそ見つけられる『何か』があるはずなんだ。

 思えば、ファシアは一か八かの冒険ができない。
 森の守護者として、母体である森を危険に晒す訳にはいかないからな。
 だからこそ、彼は延命という消極策を取るしかなかった。

 そこに、オレたちの付け入る隙があるはずだ」

 そう、既に諦めている者には希望を手に入れる事はできない。
 彼とて延命策を取る事を良しとはしなかったのだろう。
 何度も悩んだはずだ。
 悩んで苦しんで、それでも延命策を取るしか方法がないと結論付けてしまった。

 だからこそ、その時取れなかった冒険策の可能性を考えられない。
 過去にできなかった手が苦肉の策として選んだ手よりも優れていたのなら、きっと後悔する。
 森の守護者としてでなく、ソフィアを護る者としてのファシアが、折れてしまう。
 それが、ファシアの目を曇らせているはずなのだ。

「行こう、まずは情報を集めるんだ。
 オレたちは森についての知識は『外』からのものしか知らない。
 森で探し物をするのなら、『内』の情報がなければお話にならない」

 ざくり、と雪を踏みしめる音が連鎖する。
 諦めている者には、一生かかっても出せないものだ。


To Be Continued...  Next→
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